-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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7月9日(月)
風弱し。

テストフライトのアントンさんが上がってきたのを見て、
ランチャーの上で待っているマムシさんに退いてもらって出る。
アントンさんの上げていた場所に行ってみるも、リフト弱すぎるんですけど。
結局上がらず。
アントンさんは700mまでで止めた模様。

無風の中のランディング、
高度・速度とも、かなりイメージ通り。
6月27日(水)in足尾
東風につき、N吉さんと足尾へ。

足尾も最近良くお邪魔するようになって慣れてきたのか、
テイクオフの見た目によるプレッシャーがだいぶなくなってきた。

出て、パラ前でO沼さんが流しながら上げていくのを真似て700m。
もっと高いグライダーがサル壁にいたので、そこに移動してみるも、
上のグライダーは散開、自分はヒットせずで振り出しに戻る。
パラ前で上げなおし、今度はサル鉄塔へ。
先行していたO沼さん、N吉さんはすでにその先へ。
O沼さん筑波に向かう、N吉さん追う、モーパラ辺りで傍観もとい見学する私。
帰ってきたお2人とサル公園で合流し、N吉さんと一緒にセンタリング。
人と回すのが超がつくくらい苦手な私だけど、プレッシャーなく回せていい練習になりました。

L.D付近で何度か上げて、少し沖の方に行ってみたり、
界隈しか動けなかったけど、楽しく飛べた。

O沼さん、D門さんと幸いにも何度か遭遇できたので、
これはお稽古のチャンス!と確信犯で近付いて、一緒に回させてもらった。
完全にお邪魔をしていたのは明らかだけど、大会じゃないし、
躊躇っていたら何時までたっても上手くならないし。
結果、へなちょこセンタリングをお2人とも優しく導いてくださいました。
ありがとうございました!
今日の場合、私はセンタリングの速度が遅いのと
いい勢いで流されているサーマルについていけてなかったことが反省ポイント。

ランディング、北風アプローチ。
アプローチの高度、速度とも良かったと思うが、やっぱり最後のまとめが抜けてしまう。
以前のように体が遅れることは少なくなったけど、安定がない。
風や機体に対する集中力が足りないのか。
ヤンキーカップin十分一 6月23日(土)・24日(日)
年に一度のお楽しみ、ヤンキーカップ。
梅雨の時期に心配された天気も晴れを引き当て、2日間とも飛べるコンディションに!
取りまとめてくれたがんちゃんありがとう!!
引きの強さが素晴らしいー。
飛びもアフターハングもとても楽しい大会でした~。

6月18日(月)
南東のちやや強く、梅雨の合間の晴れ予報。

10時にランディング集合でマムシさんに乗せていただき、山へ。
準備が終わると、既に東寄り時折やや強め。
慎重に風を選んで、出る。

東風を感じながら右へ。
上げられそうなリフトは所々あるのに、上げていけず。
L.D上空でも何度か回してみるものの上げるまでには至らず、ランディング。

ランディングはそれなりに吹いていて、アップダウンもあり。
無難に降ろせたが、もっとずっしりポジションに意識をもっていきたいところ。
6月8日(金)
南、晴れ
梅雨前に多く飛んでおきたいところ。

直したいところが多過ぎてカオスになってきたので、
一旦考えるのは止めて、とにかくマムシさんと一緒に出ることにする。

マムシさんの次に並んで、出る。
伐採であっさりヒット、尾根の上にいればリフトは豊富で、800m~雲底近く1000mまで上げて、
お富士に行ってみたり、難台方面に行ってみたり、何度かトライしてみたけど、次が当たらず。
1時間ちょっと飛んで、風が強くなってきたように感じたのでランディング。
ランディング、高さ・速度ともイメージ通りにいった。

今日は「あぁ、こんな風にセンタリングしてたなぁ」なんて思い出しながら飛んでいた。
この感覚を確認するためにも、できるだけ長く空中にいたい。
6月7日(木)
南、薄曇的晴れ

山に上がると、マムシさん・Iムラさんは準備万端で先にテイクオフ、順調に上がっていく。
用意ができて、出る頃にはお2人はリッジでまったり、500mくらいか?
上限が上がり下がりしながらも浮いている中に出てみたものの、
上手く高度を取れず、ランディング。
6月4日(月)
南東のち南やや強く。

マムシさんが出て右奥の尾根上で渋く上げていく。

時折東が吹き込むので、収まって正面の風を選んで出る。
前に出た人たちは波のある風に位置を変えながら、上げている。
尾根より上がれば順調そう。
・・・が、私は手応えが良くなく、回してみるものの上がらず。

ランディング、やや強い南東風に最後がまとめきれず、ノーズをつく。
最後まで体をまとめてしっかりのせていくことが大事。

降りた後、Kつらさんに尋ねたところ
「真面目すぎる。リフトを突き抜けて飛んでいる」とのこと。
ゆっくりとリフトを感じながら、リフトにからんでいくことが必要。
煽ってリフトに入っていくのもアリ(はじかれずに入れるし、速度も緩められる)。

I村さん曰く、「この日の手応えだともっと山によってもよかったのでは」とのこと。
みなさんにアドバイスいただけるのは、ありがたいことです!
5月19日(土)in足尾
予報は南のち南東、T.Oに上がってみると西がけっこう吹いてる。
西に出る人もいるが、ランディングのないこの時期には、私は無理。

本流は南から南東か。
西風が弱くなってきて、東がチョロチョロき始め、足尾の皆さんが東に出始める。
ここで行くべきだったが、まだそれなりに吹いている西風に躊躇い、30分待ってしまう。
行く気になって並ぶと、T.Oレベル以下は渋そうに見える。

出て、南風ならパラ前の南斜面かと向かう。
いっしーが上げていたので下に入り、弱いながらも600m。
ここで上がらなくなり、サル壁の高いグライダーの下へ行ってみるが当たらず。
パラ前に戻るがなし、ランディング上空で150m~200mでしばらくステイして降りる。

ランディングはここ3本の足尾で東アプローチが奥まで行き過ぎていたので、
L.D上空で高度処理して最後に奥に行き過ぎないターンで降りてみた。
イメージ通りにはいったけど、次はもう少しだけ高めで入って、
ターゲットまで伸ばすようにしてみよう。

自分が良いと思ったタイミングでガツンと出よう!
いろいろ考えたり、緊張したりしても意味なし。
5月14日(月)in足尾
T.Oはやや強めに感じたが、東風の場合ここではおそらく普通の強さ。

サル壁で良いリフトに当り、750m。
Mみちゃんが風車の方に流していったので付いていったつもりが外す。
やり直すつもりで前に出したが、次が当たらず。
うろうろしてみたが、そのままランディング。

どうやら数ヶ月以上は板敷には上れず、足尾にお邪魔することになりそう。
良い機会と考えて、出稽古で練習~。
5月8日(火)in足尾
基本南東風、T.Oはフォローのち弱いアゲンスト、
L.Dは私が降りたときは東弱く。

2本ぶっ飛び。
テイクオフとランディングの練習を多くするという
目標は達したけど…、上がりたいッス。

テイクオフは、弱くてランチャーで沈んでも
安定して出れることが確認できた。

空中では考えず動作や起きていることを確認するという作業を
しばらく行ってみよう。
今日は変な力みが少し減った気がした。

ランディングは2本目ズッシリ感が出た気がしたが、
まとまらず最後にアワアワしてしまった。
4月25日(水)
もう少し晴れてくれるかと期待していたけど、曇天。
盆地の南から移動してくる晴れ間を観察していたのに、
チョロッと晴れて風が暖かくなった、Goodタイミングを逃す。

穏やかそうな中、先に飛んだグライダーの様子&Mシさん・Iムラさんのアドバイスから、
真っ直ぐ竹藪→道路の西ルートで飛んでみることに。
竹藪では弱いリフトを感じ、数周回してみるもジリジリ下がる。
L.Dが南西だったので、道路の向こうは無さそうな気がしたが、
予定通りのルートで飛んでみて、予想通りであることを確認。

南西の降ろしやすい風でランディング。
まだまだ軽々。。。
4月25日(火)
南東予報
at10:00、着いてみるとL.Dでは山から吹いていたので、
といっちゃんと足尾へGo!

先に出た方々が降りてしまう中、リジットがサル壁の先で上げ始め、
渋いながら、といっちゃんも浮いているので、私もお稽古だー!と出る。
・・・が、敢え無く撃沈。。。
こういうときに浮いてられなくて、降りてしまうダメパターン。
上手な人たちは、堪えて上がっていく。

ランディングは南~南東、
イメージ通り、落ち着いて降りることができた。
安定感はまだまだだけど。
4月13日(金)
YむらちゃんとGoTo板敷!

弱いながらもフォローが安定して吹き、
待って待って、チョローッと入ってきたところでやっと出る。
キレイにぶっ飛び。
4月2日(月)
南から南東のちやや強くの予報。
中ダンカーに乗せていただいてGo!
ガソリン高騰のご時勢、いとありがたし。

T.Oでは予報通りの南東、ちょっと強め。
春らしく力がありそうで、ちょっと尻込み。
他の人は正面になって弱まったときを見計らって出て行く。
飛んでいる人を見ると、空中もそれなりにガチャつき、
ランディングもそれなりに手強そう。

一度、飛ぶのを止めかける。
が、前回、ランチャー台まで上がったのに、
強めの風に差し込まれて飛ぶのを止めたことを後悔したので、
今日は、気合を入れ直して飛ぶことに。

息のある風が治まったときを見計らって出る。
リッジで高度を稼ぐが、強めの割りにしっかりリッジが取れず、
T.O上空を+50mで行ったり来たり。
むしろ少し尾根から離れた方がサーマル交じりでガツンときて上がる。
それでも流されながら400~600mで、
上がらなくなったり、角度が嫌で追いかけるのを止めたり。

そのうちガチャつきが激しい域に入ったのか、手に負えない感が出てきたので、
自分を励ましながら、徐々に高度を下げ、L.Dへ。
覚悟していたとはいえ、L.D上空もガチャガチャ。
気合を入れて挑んだが、最後の揺さぶりに左右のバランスを取るのが精一杯で、
ノーズクラッシュ。。。
ちゃんと降りれていたら、良いフライトだったって言えたのに!
スプリングフライト2012 16日(金)~20日(火)
今回エントリーした目的の最低ラインはクリアできた。
・大会の流れや動き、GPSの使い方などの再確認
・アウトランディングの再確認
をチェックし、足りないことがわかった。

●上げが下手すぎてお話にならない。
●荒れていると感じたときに力が入りすぎてオーバーコントロールになっていた。
→・上げ切る練習:
 ・人と回す練習:

●飛ぶ前に予報などの条件を考慮しながら、地図で行く先の地形などを確認して、
どう飛ぶかプランニングすること。

―初日―
○初日は、今の自分の実力でできることはできたと思う。

―最終日―
●もっと早く東から出る選択肢があったのに、メインを選んでしまった。
→・みぞおちへこまし作戦を体得して、テイクオフ一歩目のふらつきを改善する。
 ・普段から東のランチャーを使っておく。
 
●リフライトで上げ切らずに1200mで動いてしまったことは、良くない。
判断する要素(ち-ちゃんが上にいた&結果1800mまで上がったらしい)があったのに、
上がらなくなり高度を減らしてしまうことを恐れて動いてしまった。
板敷のセオリー通り、吾国で上げればよかった。

●プランニングができていなかったので、どう飛ぶかが曖昧で迷走。
北を向いたら進みが悪かったので、そのまま真っ直ぐダムに向かってしまったが、
あの高度だったら、わかっているポイントであるガレ場まで行っても良かったのかも。
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