-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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5月31日(水)
わがままを言って、5日間板敷に滞在することにした。

滞在1日目

・荒れた中で、空気の動きに逆らって無理にコントロールしようとすると、
太刀打ちできないばかりか、神経を磨り減らすだけだとわかった。

・とにかくベースバーにすりすりで!

・空中では自分とグライダーを信じることが大切!!
11:00頃 ランディングはやや強めの南。
ところがT.Oに上がると吹流しは垂れている!?

本流は西風。
前に出た機体たちは抜けないながらも浮いている。
準備が出来たのでテイクオフ。
久し振りなので、まずは力を抜くことに気を付ける。

左のボールのガチャガチャした中、少しずつ高度を稼ぐが、
どうもその辺りの空気の動きが気持ちが悪いので、離脱して伐採の方へ。
ボコボコとした安定しないリッジのような感じを漂うように掴んで450mまで。
すると妙に上げ下げの大きい空域へ。
上手くグライダーをコントロールできず、嫌になりかけたが、
頭を切り替えて、リフトを探すときも常にバンクをつけて動いていたら、
それほど荒れている感じが気にならなくなった。

脱力を気にしながらいいリフトに出会って、850m。
しかし、南西がしっかりと吹いていて、難台にも行く気にならない。
結局、板敷上空をウロウロして、1時間ほどで疲れたので降りることにする。

ランディングがこれまた手強く、サーマルがぼこぼこしているのにU2と同高度・・・。
ランディング上空のリフトで高度差を付けて待つことに。
風は南からしっかり真西に変化・・・。
最後は西向きに合わせてなんとかランディング。
余裕なしのランディングだった。
コメント
この記事へのコメント
「リフトを探すときも常にバンクをつけて動いていたら」←いい動きだ。怖いからって水平を保とうとすると、逆に疲れてしまう。普段と逆のことしてみる。いいんじゃない!
▲2006/06/01(木) 09:13:49 | URL | ユウイチ [ 編集 ]
ありがとうございます!
いろいろと試すには
試してみようと思える余裕が必要だと改めて思いました。
今後ともご指導よろしくお願いします!
▲2006/06/01(木) 10:17:00 | URL | 火群 [ 編集 ]
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