-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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合宿
やっと合宿を組むことができた。

しかし、今回はフライトそのものよりも、聞かせてもらった話の方が得るものが多かった。

・決めていないから、わからなくなる。
基準がないから、迷ったときにまた初めからやり直しになってしまう。
決める(=基準を持つ)から、やってみたことをどう修正すれば良いかがはっきりする。
決める→やる→修正してまたやるを繰り返すことでできるようになり、
できることが当たり前になっていくのである。
そうやって乗り越えていくしかないでしょ。

・論理的に考えたことを積み重ねていくことで、それが自信になり、自分を守る。
感情で行動すると安定しないので、積み重なっていかない。


次回は「講習場で浮いた後グライダーが伸びていかないのはなぜか」を質問する予定。
ここが私のランディングのキーポイントになると思われる。

フライトログは下記へ。

土曜日は悪天候で飛べず。

―16日(日)―
昼過ぎから雨が止んだ隙に曇天の中のフライト。
ランディングについて
・高さを合わせるために近いところでターンをした。
このターンを無くして、その分ピッチで高さの調整をできるようにしたい。
・最後の直線、弱い東風に滑っていた中、
左右のバランスが良かったのでそのままフレアをかけたが、右を先に上げるべきだった。

―17日(月)―
西風強め
ランディングは北。
お富士の裾野で上げ直すが、400mでなくなる。
風上風下と周囲を探すが見つからず。
このままランディングへ。

オーバーヘッドのアプローチの練習、
高さを合わせて、これでOKと直線飛行に入ったが、
目線の先はブレイクダウン場。
何ということか、L.Dを一枚分間違えていた。
降り慣れたはずのホームエリアなのに…ショック。
最後に無理やり振って、合わせて降ろした。

高さがまだ全然高すぎる。


―18日(火)―
ランディングが練習したくて、1本目を早めに飛ぶ。
…1本目…
やや東交じりの強めの風になかなかホールドできず。
少しでもバランスよく持ち上がれば、きっちり出られるのに。

上げられるようなリフトに出会えず、L.Dへ。

今日こそとオーバーヘッドを試みるも結局日曜とほぼ同じコースに。
最後のひねりが癖になっているのか。

Yイントラいわく、
「ひねらずに真っ直ぐ、引いて高さを合わせてくれば、L.Dに入る高さだった。」
とのこと。
あの高さではかなり高いと思っていたので、そうだったのかと驚いた。
南風が強めだったので、私にとってはあまり引き過ぎるのはかえってリスキーだが、
そういう選択肢もあったことを知っておくのは大切なことだ。


…2本目…500m・30分
T.Oの風は強くなっていたが、向きが正面になっていたので、選べば出られる感じ。
Yイントラにサポートしてもらい、テイクオフ。
リッジが取れて、落ち着いて飛べる。
ここ最近、落ち着いて集中して飛んでいなかったので、
しばらく尾根上でいい感じでリラックスできてよかった。
それでも東のボールで強くて小さいサーマルに弾かれること数回、
気持ちが尽きてL.Dへ。
今度はショートでいいから、
さっきの高さよりかなり低い高度感でと思うが、まだ高過ぎ。
最後に大きな360°で落とす形になってしまった。

ターンの角度を緩やかに、できるだけ楽なアプローチをしたくて
オーバーヘッドの練習をしているのにこれでは意味なし。
南風なら電線側でもっともっと我慢すべし。
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