-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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3月4日(土)
カーブドチップを支えるプラスチックを固定してもらい、再度グライダーの調整。
右1.5下げ(購入時に調整した状態)でYイントラに飛んでもらったところ、
左取られだったので、今日は右を半分上げて右1.0下げの状態で飛んでみた。


―1本目―750m・30分
出てしばらく上がらず下がらずでウロウロし、M松さんと一緒に回す。
グライダーは左に食い込み気味(右に入りづらい)。
M松さんなら練習させてもらういい機会としばらく回していたが、
コントロールに不安があり、一緒に回していることに我慢できなくなって、離脱。
手応えの良さそうな沖に移動すると弱いながらも徐々に上がり始め、750m。
このまま飛び続けようか迷ったが、ちゃんと調整してもらってリフライトすることに。
VGを引いて60㎞でショップ方面に飛んでみる。
やはり左に取られて真っ直ぐ飛ぶのが難しい。
ランディングは最後の最後で速度が足りず、ノーズを付いてしまった。

―2本目―950m・30分
グライダーの左右のバランスは良くなった。
出るとすぐ右前でヒットし、東風っぽく流されつつ900m。
上空にはハング(Nぶさんだったらしい)とアトスの2機。
上がりが鈍くなり、少し沖にいたNぶさんが足尾に向かい、
アトスもその後を行ったので、私も追いかけてみる。
高度差は100mくらいかと見積もっていたが、実は200m違ったらしい。
(さらに後からNぶさんに、このときの私のセンタリングは流されすぎで、
風上(=2機がいたところ)の方が効率が良かったと教えていただいた。)
VGを引いても取られは気にならず、グライダーは一安心。
そのまま足尾方面に高度400mまで当たらず、引き返してランディング。
淡白な飛びになってしまった。
大会までにもっとモチベーションを上げたい。
ランディングは速度・高さともイメージ通り。
しかし、少し傾いたままフレアをかけてしまい、ノーズを付く・・・。
最後まで集中することが大切。
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