-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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2月18日(土)
2ヶ月振りのフライト。
ハーネスが直っていなかったので、Yイントラからお借りして飛ぶことにした。
正直、ハーネスが違うことには不安を感じたが、
何事も逃げていてはいけないと思い、普通に飛べば何も問題ないと考えることにした。

私の場合、変に考え過ぎると良くないので、淡々と飛ぼうと心掛ける。
・・・が、なんだかんだ、忘れ物はするは、無くし物はするは、
結局いっぱいいっぱいだった。


―1本目―50分・750m
M松さん、がんちゃんが上がっている中、TakeOff。
出てすぐ力が入り過ぎていたので、ハーネスに体を預けることを意識すると順調に上がる。
左旋回で徐々にスピードが上がっていくので、まだ力が入っているのかと疑ったが、
どうやら機体が左に取られている。
旋回を止めて、右に入れようとすると、ピッチを使ってやらないとなかなか入らない。
グライダー的にも条件的にも浮いている分には問題ない状態だったので、
ここで焦って降りるよりも、しっかりイメージしてから降りることにする。
8の字をかいてみたり、スタンディングになってみたりとイメージする。
40分飛んだところで、腕の力に不安を感じ始め、降りることにする。
空いているところを見計らったつもりが、1機同高度になってしまい、
とても、避けて降ろせる状態ではなかったので、冬ランへ。
最後の直線でも真っ直ぐ飛ばせず、左に取られながらボディーラン。

―2本目―
Aイントラに右を1個半ずらしてもらい、リフライト。
穏やかな条件で左右360℃違和感を感じることなく飛ぶことができた。
ランディングは東風を意識し過ぎて、段の手前でまた立てず・・・。
(Yイントラ、ハーネスを汚してごめんなさい。)


今後の課題
私の場合、危ないことが起きているときは全て速度が足りないときなので、
中速域(40~60㎞)でのコントロールをマスターする。
毎フライトその速度でコントロールの練習をすること。


コメント
この記事へのコメント
こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でこのブログがリンクされていたので見にきちゃいました。また見にきまーす。
▲2006/02/20(月) 20:27:59 | URL | ken [ 編集 ]
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