-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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獅子吼初日 10月7日(金)
南西風やや強く、T.Oはサイド。
ランディングも下り向きに入らなければならない降ろしにくいとの情報が…。

ゲートが開いて、活きのいい学生くんを初め、どんどん出始める。
なかなか踏ん切りがつかず、並ぶのにしばらく躊躇するが、
リッジが取れていて、競技が成立しそうだったので、意を決して並ぶ。

運良く風がおさまったときにTakeOff。
リッジで上がり+150mくらいで、
リッジ沿いに移動してT.Oより高く帰ってくれば次のパイロンに行けると考え、
他機を見ながら、アゲンスト方向(南)1.7km先の第1パイロンへ移動開始。

150m使ってT.O前に帰ってくると、さっきより上がりが悪く、
+100m弱で上がらなくなる(ステイも難しい…)。
・高度を無駄にしたくない・風下だし届く・尾根が2つあるので、
リッジで上がるor落ちないかも・もしダメなら降ろすところありと考え、
北方向の次のパイロン(NTTパラボラ)へ。

NTTを取って振り返ると、どうやら追い風っぽい。
ランディング上空に300mで帰ってきて、山に寄ってみるも、
リッジも取れず、上がらず。
ベストポジションを取るつもりで南に流していくと、
目線で南のサブランまで行けそう。
ファイナルグライドの練習も兼ねて、サブランに向かう。

サブランの風は非常に弱くて、向きがころころ変わる嫌なタイミングだったが、
S3のお陰で難なくランディング。
11kmのフライト。

今回の敗着は「早く出なかった」ことに尽きる。
後半風が弱くなり、リッジが取れなくなった。
大会側でゲートを開けている風であれば、出られるだけの技術はあるので、
(もちろん最終判断は自分でするが)
条件重視で出るべき!

今回の目標である「ポイントを取る」ことは達成できなかった。
次回足尾の目標は「ゴール」「ポイントを取る」である。
それまでにたくさん飛んで、上げの技術を身に付けなくては!!
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