-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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12月14日(金)
11月後半は珍しく仕事に、12月前半は冬型に阻まれて、
1ヶ月も空いてしまった。。。

風は、下層では弱い西、のちやや強まった感じ。
筑波方面には、レンズ雲が見えていて、強そう。

山上げの状況の関係でいろいろと待つ用事があり、
狙ったわけではなく1時頃テイクオフ。
私が出たときは、正面に弱く入っていたので出やすかったけど、
リフライトで上がってきた人たちは、強まって出にくそうだった。

西風のせいか、冬の空気だからか、久し振りだからか、空気が硬く感じる。
出てすぐは力が入ってしまい、テイクオフ周辺一帯で上がる雰囲気なのに、
上がっていかず・・・、力が抜けた途端に上がり始める。

荒れているというほどではないけど、やはり西っぽくて素直ではない。
360°が下手過ぎて、8の字の方が効率がいいので、
フワフワと漂いながら、徐々に500m。
頭打ちを感じて少し移動すると、強いリフトにヒット、
600mまでいったところで、ガチャガチャした層へ突入。
西が強まっていて、風車の回り方が早くなって…右のは止まってるし、
これ以上は怪しげな感じだったので、上げるのを止めて、お富士へグライド。
その周辺も弱くバリオが鳴り続いていたけど、
L.Dも真西でそれなりに吹いてきたようだし、
強くなり過ぎないうちに降りることに。

吹流しは南~南西だったが、その見た目以上に西成分の影響が強く、
最後の最後に西向きに取られ、一瞬ヒヤリ。
何とか立て直せたが、まだまだ安定感が足りない。

結果論だが、リフライトした2人は私が降りてから
500mくらいで+30分飛んでいて、L.Dも私が降りたとき以上は強まらなかった。
600mの手応えで上げるのを止めたのは正解だったけど、
「この逆転層の上は強風だが、これより下層では安定して飛んでいられる」
というところまで予測・判断できるようになるのが理想。

1h、600m
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