-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[Edit] --/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック[-] コメント[-]
1月15日(日)
北西のち南西一時西やや強く、晴れ

煮え切らない感はあったが、U田さんが渋く粘って回しているところに出る。
伐採方面、尾根より低いところで粘って回して、少しずつ上がって450m。
他機もいるし、次のポイントはT.O左の尾根上かと思ったが、
板敷T.O上で同高度に溜まっている他機にたじろいで尾根沿いの移動ができず、
少し前に出たラインで移動したら、やはり左の尾根上には戻れない高度に…。
初めに上げたところに戻ってみたけど上がらずランディング。

リフライト
準備ができた頃、飛んでいる機体はもれなく浮いているが、
やや西風の影響が強くなり、前に飛んだタンデム(Kさん)から
「ちょっとウェーブぽいかも。でもランディングは特に荒れていない」と情報が入る。

一瞬飛ぶのどうしようかなと思ったが、
『まだそこまで荒れていないようなので、飛んでみて変な感じだったら降りよう。
もしランディングも怪しくなってきたら広いところに降ろそう』
と考えて出る。
出てすぐ上がり始めたので回したが、400mを越えたところで、
雲はないのに吸い上げのような手応えの(自分にとっては)違和感のあるいやな感じに。
南にしばらくグライドしながら600mまで上がったところでリフト帯から外れ、
そのままゆっくり高度を落としてランディング。

結果的には邪悪感はこの1時間くらいでその後飛んだ人は、しばらくのんびり飛べたらしい。
でも、今回は自分なりに判断して降ろしたことは悪くなかったと思う。

今回良かった点
・山より低いところでも、集中して諦めずに上げることができた。
・意味なく怖がって止めるのではなく、考えてやってみることができた。

ダメだった点
・安全のための周囲の確認
・人を避けるために高度を無駄にした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。