-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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池田の大会3
大会中キャンセルの日に世界選出場選手の講習会が行われた。
その講習を聞いて、参考にしたいと思ったことを記しておく。

○コアへの移動の仕方
旋回中よりコアに近い方へ移動するときには、
移動方向に向いたときバンクはそのままで少し引くことで旋回軸をずらし、
元のスピードに戻すときれいに円をずらすことができる。
引いているのに手応えが強くなっていれば、コアにより近づいていると判断できる。

○リフトの形
リフトは筒のような形で、その筒の上部が風上側・下部が風下側に傾いて移動している(上昇している・風に流されている)イメージ。
人の下に入るときは真下orやや風下側を意識してみると良いのでは。

○サーマルを探せるようになる練習
サーマルで回すときにはこのサーマルがどこから出ているのかを
常に意識するようにする。

○上手い人について行き、何が起きているのか、判断が自分とどう違うのかを体感し、
後でその人にどうしてそのようにしたのかを確認する。

○トップレベルの人たちは飛ぶことによって感じるストレスが非常に少ない。

○自分の回しているリフトの上昇率はもっと上げられるはずという意識を常に持つ。

・・・もっとあったけど・・・思い出したら追加しよう。
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