-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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池田の大会2
各フライトについて

-競技1本目-
渋い条件。
他の選手が様子を見ている中、早めに準備し、Nっちの後ろに並ぶ。
結局U家さんの次にテイクオフ、ガーグルに向かう。
初めは自分の上下に他機がいる状態だったが、
ガーグルに入って行けずに外側を回っているうちにガーグルの一番下になり、
下がってきて、そのままMLにランディング。
ランディングの風は山に向かった東風で、地形的には降ろし難い方向。
最後のターンが低いところになり、速度が付いていたのでなんとかなったが、危なかった。

-競技2本目-
本大会1番の条件。
早目が良いとわかっていたので、ゲートオープンと同時に並ぶが、
他の選手も並んだので、組んでいる位置の通りに後半に出ることになる。
それでも条件はいいので、ビビリつつもガーグルで回すことを試み、
テイクオフ右尾根の南側で1150m→テイクオフ裏で1250m。
更に高い機体もいたが、自分は上がらなくなってしまい、
徘徊しても無駄に高度を落としてしまいそうだったので、発射。
第1パイロン手前の低い山(岡?)、通称交差点を目指すが、
その前の河上空でヒット、750m。
交差点のガーグルに入り、もがきつつ少し上げて、第1パイロンを取り、
また交差点のガーグルに戻る。
ここでもまたガーグルの端や下でもがき、
上げきれず中途半端な高度で第2パイロンを取りに行ってしまい、
今度は交差点の山の上に戻れず(高度が足りず)、麓の休耕田にランディング。
この交差点が基点になっていたので、遅くても慌てずしっかり上げて
移動すれば、もっと周れたはず。

-競技3日目-
本流がフォロー(北西~西北西4m前後)の条件。
順位がほとんど最下位ということもあり、早く並ぶことを決め、ブローのタイミングで、
上手くMっちーくんの次にテイクオフ。
フォローがしっかり吹いている為、
テイクオフ前のボールを出るまで木の葉のように翻弄され、ほとんどノーコン状態…。
安定した空域に出る頃には既に高度400m(テイクオフ790m)。
空中にいる機体の中で一番低くなり、終わったか…と思ったとき、尾根先でヒット!
ガチャガチャでこれがリーサイドのサーマルか?と思いつつ、
力を抜いてコアを意識するように心掛けると、
南に流されながら、徐々に上がっていった。
700mまで回復する頃にはガーグルになっていたが、
あまり周りに機体は気にしすぎず、回すことにしたのが、よかったのかもしれない。
上がりが悪くなり、Mっちーくんは裏(テイクオフの南西)の山の方へ。
付いて行くことも考えたが、かぶっている本流で荒れていることが頭をかすめ、
今の自分ではコントロールは難しいと判断して断念。
テイクオフ前に戻って行った人もいたが、そこも上がっていない様子。
出てすぐに尾根の上に付くことができた機体はもう雲低にいる。
やはり高度を減らすことを恐れて、沖で探すことにした。
採石場・河・大きな駐車場と行ってみるが、はずれ。
ミニマムを越えたところでランディング。

この日は結局、裏の山でタンブルに入り、
パラシュートを開いた人がいたようなコンディションだったので、
裏に行くのをやめたのは良い判断だったと思う。
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