-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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Cuccoについて
モンテクッコについてのメモ
テイクオフ(T.O)は、
モンテクッコ南sekaisenitaly-069s.jpg


モンテクッコ北sekaisenitaly-320s.jpg


トレピッチ
モンテスバシオ×2
の計5ヶ所が設定されていたが、結局使ったのはモンテクッコの南&北(標高1200m)のみ。
それ以外はヘッドクォーター(HQ)から遠い(約1時間)ので、大会側が使いたがらなかった模様。

モンテクッコのT.Oはどちらも程よい斜面で、
風も時折斜めになるものの、素直にちょうど良い強さで入っていたので、出やすかった。

メインランディングは南T.O(尾根の西側)と北T.O(尾根の東側)のそれぞれに対応して存在し、
南M.L(標高500m)は西に向かってやや下りだが、
十分な距離がとれるので、降ろすのに問題なかった。
sekaisenitaly-113s.jpg


北M.L(標高400m)はほぼ平地で広さも十分だが、
西縁に丘や柵があり、私は降ろしやすいとは思わなかった。

その他アウトランについては、事前に聞いていた通り大小の丘や尾根が多く、
ほとんどが斜面であり、低くて見難い電線も存在するが、
早目に落ち着いて観察すれば、広い空き地はたくさんあり問題なかった。
sekaisenitaly-591s.jpg


気候は、日差しは強いが湿度はそんなに高くなく、日陰では過ごしやすい。
この3週間は、朝は快晴、昼過ぎから雲が出来始め、日によっては夕方頃雲が発達。
sekaisenitaly-337s.jpg

風が強いとの前評判だったが、競技が始まってからは飛べないほど強風の日はほとんどなかった。
(練習日は強すぎて私たちは飛ばず)
sekaisenitaly-106s.jpg


宿泊したキャンプ場の「CAMPING RIO VERDE」のバンガローは、
なかなか快適で自炊しながらの長期滞在に適していた。
sekaisenitaly-020s.jpg
部屋のお湯がすぐ出なくなるのと、
ベッドが少し軟らかかったのが玉に瑕だったけど。
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