-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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EJC2007 3日目
TO→益子駅→ゴールデンレイクス→鬼怒川大橋→関城エアポートゴール 60.0km

T.Oに着くとすでにパラは上がっていて、良い条件を予感させる。

ゲートオープンして比較的早く並ぶと、ランチャー台に乗ったところで「シード出ま~す」の声。
よし!ナイスタイミング!!
シード選手に紛れて出る。

さる壁で順調に上がる。
周りにたくさんグライダーがいるので、リフトがわかりやすい。
デパーチャーオープンまであと10分、ツバメまで進んで雲底近くで待つ。
キレイどころの人たちと一緒にいられるのは、このときだけだな~。
でも、フライングは、もしゴールできたときにガッカリ度100%だし。
下々のもののデパーチャーオープンタイムが早目にあったら、
上手い人たちと途中で一緒に飛べる可能性がでてきて嬉しいのに。

最初のスタートで動き出し、すぐそこの尾根が切れる辺りでもう回し始める。。。
誰もそんなことしていないのはわかってるけど、
この高度のまま富谷山を越えていくのは嫌だったので。。。
ここで第2集団と合流。

益子駅手前で上げているグライダーの下に「ありがとうございます」とつぶやいて入り、上げ直し。
400m→700mで一緒に回すのに耐え切れず一旦逃げる。。。

ここで、100mの差が付いて上の人たちは益子駅へ。
私はそれ以上上げられず、そのままの高度で益子駅へ。
その先は『降りやすいよ~』と言わんばかりの広々田んぼ。
高度は板敷T.O。
「いやいや、これはまだテイクオフしたばかりなんだ」と自分に暗示をかける。
「あの丘の上のグライダーの下に入って、上がらなかったら降りよう」
・・・ステイ。
「あの田んぼの上のグライダーの下で駄目だったら、降りよう」
・・・う、くぅぅ、上がり始めた~。
遥か上空のガーグルを見上げながら、あそこまで上がるはず!と1人回る。

やっと、雲底。
ゴールデンレイクスへ!
えー、1km手前で降りる。。。
30.5kmのフライト。

この日のゴールは4人。
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