-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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日選終了
 初日 TO-筑波山山頂-小山工業団地-エアポートゴール 44.8km

テイクオフ前がお掃除タイムの気配の中、
何とか上がっていく集団の下にしがみついて上がる。
上げるのが遅い。。。上空には既に上げ切って待っている機体多数。
DOには900mでスタートするにはまだ足りないと思い、1200mまで上げて発射。
風車の沖のガーグルに突っ込む…???!当たらない!
まだ高度に余裕があったにもかかわらず、
焦ってウロウロしているうちに、足尾に降りてしまう。
せっかく最大の難関、板敷をクリアしたのに!!
次はどうしようとか駄目なら次はこれとか頭が全然働いていない。。。

これではミニマムも越えていないので、リフライトするもぶっ飛びで終了。


 2日目 キャンセル

 3日目 TO-高峰-鬼怒川大橋-益子駅-笠間駅-トステムゴール 77.3km

例の如く、並んで待つこと30分。
くじ運悪く、ぶっ飛び。
リフライトでは良いリフトに当たったのに活かせず、
一度外したらあっという間に叩かれてランディング。ふぅ。


 4日目 キャンセル

 最終日 TO-東ノ宮-鬼怒川大橋-トステム-板敷ポンプゴール 69.5km

今大会初の南風!
TakeOffのストレスから開放される。

伐採付近で良いリフトにヒット、順調に板敷の北で雲底、DOまであと30分。
多くの人は加波山に移動していたが、私はこのまま雲底で待つことに。
確かにこっちは風下なのはわかっていたけど、
加波山に向かっていく他機が下がっていくのを見て、行きそびれてしまった。

12:30 2000mで加波山からの他機を左手に見ながら発射。
採石所で1800mまで戻して、東ノ宮手前の雲を目指してグライド。
西風のアゲンスト、目的地は遠い。
600mを切って東ノ宮GCの北の学校のグランドでヒット
→テストコース近くまで流されながら2000mで移動開始。

東ノ宮を取って鬼怒川大橋まで、
初めのうちは何度か流されながら上げて進むことを繰り返していたが、
後半は後ろに流されることに価値を見出せず、
回すのは止めて上がるところではゆっくり飛ぶように心掛ける。
橋まで5km、900mで橋の北東方面に良い雲。
また進行方向の風下だなぁと思いつつも、数機と一緒に2300m。
橋を取って15:30、2度人の上げているリフトに付いたのに自分だけ上げ切れず、
少しずつ高度を維持できなくなり、トステム手前6kmでランディング。
久々に4時間飛んだ。
・まずはルートを真っ直ぐ結んだ風上側を飛ぶ。
(最終日、風下ばかりを飛び過ぎ。)

・初日から4日目まで冬型で本流は北西風強し。
テイクオフは出にくいし、山より低いところでは叩かれる。
・・・と思うと、心が折れて飛ぶ前から戦えない。
こういうときは決め付けないで、なるようになるさっと開き直るようにしよう。
その方が楽。

・上げるのもグライドも遅い→飛ぶ時間が長くなる→サーマルも体力もなくなる。
早く!速く!
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