-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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12月11日(月)
冬・・・寒い。
西斜面は暖まるのがとっても遅い。
やっと煮えてきたのが1時半過ぎ。
しかも夕暮れは早い。
いい時間が短いってこと。
結局、1200mで発射して、足尾へワングライドで終了・・・。
上がって次にどうするか、いつどっちへどんな風に。
その後の展開も考えて。

今日は条件の変化が見えた気がする。
ずっと穏やかそうだったのが、
1時半頃から木が揺れ始めた。
12時半、Aイントラ出る。
続いて出ようとランチャー台で見守っていたが、上がらず。。。
さすがにこれは私の出る幕ではない。
しばらく待つことにする。

Aイントラが車下ろしに上がってきて、
「しばらく待ちだな、今は全然上がる雰囲気がない。」
見上げれば足尾から来た2機が真上1000mくらいで上げてるのに、
目の前はし~んと気配なし。
その高度では裏から表からリフトがいろいろと合わさっているらしい。
ぶうぶう。

1時半過ぎ、ブローらしき風、前の木が揺れ始めた。
今だ!と準備して出る。
伐採でヒット→500m
東のボールから吾国方向に1200m
Kさんに続いて、足尾へ発射。
高度差50~100mくらい私が下。

足尾まで半分くらい来たところで、引いているのが疲れてしまった。。。
フルロックしているわけでもなく、普通にグライドしているだけなのに・・・。
ちゃんと引いてたつもりだったのに、VGの引きが甘かったのか?
もっともっとグライドの練習がしたい。

先に行ったKさんは足尾の西や東の沖も探しているが当たらない。
Nおさんも上がってない。
2人より低い私。
いつもならもっと手前で引き返しているところだが、それじゃ何も変わらん。
ひとまず足尾までは行ってみましょ。

・・・で、足尾に降りる。。。
あぁ、やっちまったぜ。
あとの2人は頃合いを見て、帰れる高度で帰っていったが、私は低くなり過ぎた。
足尾に降りることを覚悟した時点でもう一度上げることに集中するべきだったのに、
思考の80%がランディングにいってしまった。
実際は条件的にもう終わっていて、上げるのは難しかったかもしれないけど。
課題のフレア、決まったけど、意識が足りない。

帰りは足尾ランディングにいた友達に送ってもらった。
ぐっさん、ありがとうでした。
コメント
この記事へのコメント
 お疲れ様です。
良いタイミングを選んで上げられたのは気分がいいですね!

 引き疲れは~タブン知らぬ間に力んでるんだと思います。バーポジションにもよりますけど、ライトスピードなら過剰に前ではないですし。
 私も気負いすぎる性質なんでよく疲れます。なので出来るだけ丁寧にやさしく引き込むようにしています。

 足尾リターンは~線引きしておくとイイかもです。
例えば私なんかは、フォローで足があるなら猿壁400mまで攻めるけど、400m切ったら足尾ランディング覚悟。上げ返して帰れれば幸運。アゲインストだったら600m以上無いと板敷に向かわない。東っぽければリッジ狙いで帰れるとか。
他機がいない事が多いので高度と風速で線引きしてます。 

 足尾に降りる事は全然OKじゃないですか。上がる時は上がるし、ランディングに余裕をもって望めたならそれでOKと。

 今度こそ一緒にグライドしましょう!
▲2006/12/12(火) 21:21:50 | URL | 平日の人 [ 編集 ]
アドバイス、ありがとうございます!

力みは絶対ありますね。
何せ引き慣れてないので。。。
「丁寧にやさしく」心掛けてみます。

なるほど、明確な線引きがあると、動揺せずに攻められるというものですね。
平日の人さんの基準も参考にさせていただきます~。

是非是非グライド稽古つけてくださいねー。
▲2006/12/13(水) 07:55:07 | URL | 火群 [ 編集 ]
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