-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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12月2日(土)・3日(日)
予報はバッチリ、日差しもバッチリ。
でも結果、両日とも月例会としては成立せず。
今年最後の一勝負、逆転を狙っていただけに残念!
―2日(土)―
ナンダカンダで12時半頃エリアに到着。
この時点で勝負は終わった・・・、と思っていたら、
たたんでいる人、これから組み始める人と様々。
飛んでいる人はリッジと思われる振る舞い。
どうやら西の邪悪な風がやっと収まってきたところらしい。
いそいそと組み始める。

出る頃には今度は風が弱まってきたか。
上がっているグライダーがテイクオフレベルに集まってくる。
飛んでみるとステイは楽勝だけど、上がっていくのは厳しい。。。

しばらくテイクオフ周辺を往復して、グライド練習に切り替え。
風上の沖、1つ目のパイロン方面にリフトの可能性も考慮。
この高さでどこまで行けるのか、帰ってこられるのか・・・。
って、全然余裕で高度余り過ぎ。
もっとグライド時の高度感・速度感などを体得していこう。

結局そのままランディング。
シングル機と同時進入。
冷静に対処できた。

―3日(日)―
北風フォローから風が入り始め、準備をして出る。
M松さんの次で出るタイミングはイメージ通り。

リフトはあるけど、定まらず難しい。
Nまっちと同高度で絡む良い機会。
回す速度が遅いか?
率のいいところでクルッと回られる。
Nまっちは高度は大して変わらずに流していくが、絡んで付いて行けず離脱・・・。
その後、尾根上の北方面に浮いている機体がいたので
その下を目指すが、ずぶり方が何か変?
後で考えると北風に変わっていたようだ。
そんなことは飛んでいて気が付けないと。

ランディングは北西。
北向きのランディングは弱気になって慎重になり過ぎて、速度が足りなくなる傾向アリ。
アプローチで味見しながらも速度はしっかり保つように。
フレアのタイミングがまだまだなっていない!
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