-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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EJC最終日
East Japan Championship 2006が終了。

結果はパッとしなかったが、得るものはあり、有意義な大会だった。
特に最終日は、テイクオフ・センタリング・グライドなど、
意識していたことのいくつかが実行でき、飛びながら
「ここ最近の練習の集大成のようなフライトだな」と思うことができた。
新たな課題もできた。
今年はポイントなしかと諦めていたけど、ちょっと付いてラッキーだったし。

次の大会、関西選手権が楽しみだ。
最終日のフライトについて
(TO→猿公園→燕鉄塔→猿鉄塔→下妻ジャスコ→GL4関城ゴール)

ゲートオープンすぐに並ぶと上手いことIたさんの後ろに。
しかし、風は東に向かって弱いフォロー。
のち、弱く入ってきて、Iたさん→反対側から並んできたOたくんに続いて出る。

猿壁で順調に850m雲底、雲に持っていかれそうになり、ビビッて一度東の雲が切れている方へ。
DOまであと20分、雲の切れ目の近く、雲底で待機。
DOまであと7分、スタートラインまで1.5km、油断していたら雲が西寄りに移動していて、
吸い上げから外れていたので、雲底850mまで上げ直してスタート。
DOタイムからワンテンポ(数分)遅れてしまった。。。

猿公園を取って、西側にガーグルができていたが、自分の高度感で尾根の西側に突っ込んで行けず。
そのまま足尾の前に戻って猿壁450m、当たらない・・・。
ここでウロウロしていて降りてしまうと進歩が無いぞと更に先へ進む。
あまり落ちずに風車の東側300m、板敷に降ろすことが視野に入ったとき、ヒット!
7機くらい助けた。
850m雲底まで回復し、ツバメを取って、風車を気にしながら足尾方面に戻る。
猿壁400m→700m、足尾上空で900mまで上げて、猿鉄塔へ。
前方からちぎれた雲が流れてくるので、そのリフト成分をもらいながら前進。
猿鉄塔と筑波の間やや西側で良い調子で上げている機体がいたので、
猿鉄塔を取ったらそこで上げようと決めてグライド。
猿鉄塔600mで取る→行ってみる→リフトなし・・・。
目線的にこの高さで尾根のダラダラ続いた西側にこぼれることができなかった。
(行けば行けたのかも?)
東側の猿公園や日の当たっている駐車場、工場などを巡ってモーパラに降りた。

-良かった点-
○テイクオフ
弱くあまり気持ち良くない風であったが、しっかりと走って出ることができた。
テイクオフに自信がついたからできたのだと思う。

○センタリング
・ガーグルに対して、コントロールに自信のもてる範囲で近付き、
自分と近い高度の機体に気を付けながら回す。
全体を見ると尻込みしてしまうので、必要な部分を意識するようにしたら上手く回すことができた。
ただし、無秩序な大群にはまだ入っていけない。
・サーマルが弱くて小さいときは落ちそうになったら押さえて堪える、
外れそうになったら押し出してみる・・・の2点を意識して回すと良い感じだった。

○グライド
・スタート待ちのとき、雲の吸い上げにドキドキするときもあったが、
雲の切れ目かつ他機の少ないところで気持ちに余裕を持って待つことができた。
・他機や雲を見たり手応えを感じながら、落ち難いところを意識してグライドすることができた。

-新たな課題-
・この高度でこの条件で自分はどこまで飛べるのか、見極められるようになること。
・弱いリフトでのガーグルで少なくとも周囲の機体と同じ上昇ができるようになること。
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