-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[Edit] --/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック[-] コメント[-]
日曜日のこと
やってしまった・・・たんぼスプラッシュ!


1本目:渋そうだがなんとか浮いていられそうな条件でTakeoff。
しばらくステイするも、力尽きて降りる。
ランディングはイメージ通り!
VGを軽く一引きするとスピードがのって良いようだ。


2本目:40min・1200m
出る人出る人浮いている不思議なコンディション。
出てみるとグイグイ上がるわけではないが、なんとなく浮いていられる。
でも、強いところで回そうと心掛けるもコアには上手く絡めていない。
「こうかな、こっちかな」などとやりつつ1000m付近で何か怪しい気がする。
雲低はまだ高く、500m以上高いと思われるところに他機もいるが、手応えが吸い上げられている感じ。
久々に怖くなり、加波山の方へ引きつつ移動。
引いても上がっていく感覚にプチパニックに、思考が著しく低下する。
無線の声も聞き取り辛くなり、ボリュームを上げる。
とにかく落ち着いて、と自分に言い聞かせて、良い機会だとフルロックしてみる。
ヨーイングが出て押さえられない・・・う~ん、こんなふうになるのね。
加波山に近づくとリフトが弱まり、落ち始める。
「よかったー」ホッとしつつ、慌てず高度を落としていこうと考える。
加波の東側でウロウロしながら高度を落としていくと、続々と降りてくる人達が。
同高度はいやだなと思いつつも、この時点で先の動揺から回復していなかったらしく、冷静に周り(どこにどのくらいの機体がいるのか)が見えていないし、判断もできていない。
高度200mで上げ直すことも難しい状態となり、シングル機・上級機混在する4~5機で同じタイミングになってしまう。
シングル機は先に降りてもらおうと考えたが、次の上級機と向かい合わせの同タイミングになってしまい、最後に360°ターンで回避して、降りようとしたが、速度が足りずたんぼへ。
フレアもかからず、ボディーラン・・・。

選択肢は早い段階からいくつもあったはず。
・高いところで込み合っているランディングを避けて待つ。
・同高度になった機体の後に付いて、同じコースを飛ぶ。(コースがクロスしないように)
・360°のターンをするなら、もっと速度を付けて、コントロールをしっかりする。
・たんぼと覚悟を決めたら、せめて足で立つように集中してフレアをかける。
正直 思考回路はとんど麻痺状態でした・・・。
もっと何とかする力を付けなければ、ハングが上手くなれないと感じた。


たんぼの後はいろいろなことが大変です。
たくさんの人に救出&手伝いをしてもらいました。
どうもありがとうございました!
おかげさまでほぼ現状復帰、週末には飛べます。
あとはトップナビくんが動いてくれることを祈るのみです・・・。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。