-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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6月27日(水)in足尾
東風につき、N吉さんと足尾へ。

足尾も最近良くお邪魔するようになって慣れてきたのか、
テイクオフの見た目によるプレッシャーがだいぶなくなってきた。

出て、パラ前でO沼さんが流しながら上げていくのを真似て700m。
もっと高いグライダーがサル壁にいたので、そこに移動してみるも、
上のグライダーは散開、自分はヒットせずで振り出しに戻る。
パラ前で上げなおし、今度はサル鉄塔へ。
先行していたO沼さん、N吉さんはすでにその先へ。
O沼さん筑波に向かう、N吉さん追う、モーパラ辺りで傍観もとい見学する私。
帰ってきたお2人とサル公園で合流し、N吉さんと一緒にセンタリング。
人と回すのが超がつくくらい苦手な私だけど、プレッシャーなく回せていい練習になりました。

L.D付近で何度か上げて、少し沖の方に行ってみたり、
界隈しか動けなかったけど、楽しく飛べた。

O沼さん、D門さんと幸いにも何度か遭遇できたので、
これはお稽古のチャンス!と確信犯で近付いて、一緒に回させてもらった。
完全にお邪魔をしていたのは明らかだけど、大会じゃないし、
躊躇っていたら何時までたっても上手くならないし。
結果、へなちょこセンタリングをお2人とも優しく導いてくださいました。
ありがとうございました!
今日の場合、私はセンタリングの速度が遅いのと
いい勢いで流されているサーマルについていけてなかったことが反省ポイント。

ランディング、北風アプローチ。
アプローチの高度、速度とも良かったと思うが、やっぱり最後のまとめが抜けてしまう。
以前のように体が遅れることは少なくなったけど、安定がない。
風や機体に対する集中力が足りないのか。
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ヤンキーカップin十分一 6月23日(土)・24日(日)
年に一度のお楽しみ、ヤンキーカップ。
梅雨の時期に心配された天気も晴れを引き当て、2日間とも飛べるコンディションに!
取りまとめてくれたがんちゃんありがとう!!
引きの強さが素晴らしいー。
飛びもアフターハングもとても楽しい大会でした~。

6月18日(月)
南東のちやや強く、梅雨の合間の晴れ予報。

10時にランディング集合でマムシさんに乗せていただき、山へ。
準備が終わると、既に東寄り時折やや強め。
慎重に風を選んで、出る。

東風を感じながら右へ。
上げられそうなリフトは所々あるのに、上げていけず。
L.D上空でも何度か回してみるものの上げるまでには至らず、ランディング。

ランディングはそれなりに吹いていて、アップダウンもあり。
無難に降ろせたが、もっとずっしりポジションに意識をもっていきたいところ。
6月8日(金)
南、晴れ
梅雨前に多く飛んでおきたいところ。

直したいところが多過ぎてカオスになってきたので、
一旦考えるのは止めて、とにかくマムシさんと一緒に出ることにする。

マムシさんの次に並んで、出る。
伐採であっさりヒット、尾根の上にいればリフトは豊富で、800m~雲底近く1000mまで上げて、
お富士に行ってみたり、難台方面に行ってみたり、何度かトライしてみたけど、次が当たらず。
1時間ちょっと飛んで、風が強くなってきたように感じたのでランディング。
ランディング、高さ・速度ともイメージ通りにいった。

今日は「あぁ、こんな風にセンタリングしてたなぁ」なんて思い出しながら飛んでいた。
この感覚を確認するためにも、できるだけ長く空中にいたい。
6月7日(木)
南、薄曇的晴れ

山に上がると、マムシさん・Iムラさんは準備万端で先にテイクオフ、順調に上がっていく。
用意ができて、出る頃にはお2人はリッジでまったり、500mくらいか?
上限が上がり下がりしながらも浮いている中に出てみたものの、
上手く高度を取れず、ランディング。
6月4日(月)
南東のち南やや強く。

マムシさんが出て右奥の尾根上で渋く上げていく。

時折東が吹き込むので、収まって正面の風を選んで出る。
前に出た人たちは波のある風に位置を変えながら、上げている。
尾根より上がれば順調そう。
・・・が、私は手応えが良くなく、回してみるものの上がらず。

ランディング、やや強い南東風に最後がまとめきれず、ノーズをつく。
最後まで体をまとめてしっかりのせていくことが大事。

降りた後、Kつらさんに尋ねたところ
「真面目すぎる。リフトを突き抜けて飛んでいる」とのこと。
ゆっくりとリフトを感じながら、リフトにからんでいくことが必要。
煽ってリフトに入っていくのもアリ(はじかれずに入れるし、速度も緩められる)。

I村さん曰く、「この日の手応えだともっと山によってもよかったのでは」とのこと。
みなさんにアドバイスいただけるのは、ありがたいことです!
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