-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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スプリングフライト2012 16日(金)~20日(火)
今回エントリーした目的の最低ラインはクリアできた。
・大会の流れや動き、GPSの使い方などの再確認
・アウトランディングの再確認
をチェックし、足りないことがわかった。

●上げが下手すぎてお話にならない。
●荒れていると感じたときに力が入りすぎてオーバーコントロールになっていた。
→・上げ切る練習:
 ・人と回す練習:

●飛ぶ前に予報などの条件を考慮しながら、地図で行く先の地形などを確認して、
どう飛ぶかプランニングすること。

―初日―
○初日は、今の自分の実力でできることはできたと思う。

―最終日―
●もっと早く東から出る選択肢があったのに、メインを選んでしまった。
→・みぞおちへこまし作戦を体得して、テイクオフ一歩目のふらつきを改善する。
 ・普段から東のランチャーを使っておく。
 
●リフライトで上げ切らずに1200mで動いてしまったことは、良くない。
判断する要素(ち-ちゃんが上にいた&結果1800mまで上がったらしい)があったのに、
上がらなくなり高度を減らしてしまうことを恐れて動いてしまった。
板敷のセオリー通り、吾国で上げればよかった。

●プランニングができていなかったので、どう飛ぶかが曖昧で迷走。
北を向いたら進みが悪かったので、そのまま真っ直ぐダムに向かってしまったが、
あの高度だったら、わかっているポイントであるガレ場まで行っても良かったのかも。
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3月14日(水)
北のち南弱く、良い条件と想像される予報。
ウインドチームはP証が一人だったので、
みんながプカプカ浮いていくのを見届けてから出ると、ぶっ飛ぶ・・・。
練習しに来ているはずなのに、調子に乗って人の世話をして、
こんな様では、何やってるんだか本末転倒。

・・・で、悔しさ爆発のリフライト。
今度は吾国1400mで沖(五差路方面)のラインを南下。
タイムリミットもあったので、
どのくらいグライドできるのか練習で行けるところまで行ってみる。
良いラインだったようで、足尾ランディング付近900mで折り返し、
帰りは南風&リフト帯のおかげで板敷600mで戻ってこられた。

ランディングはダメダメ。
西~北西風に西向きで降りるアプローチだったが、
中途半端な高度処理で高過ぎて超ロング。
ランディングが下手だとわかっているんだから、
もっと慎重に降りなくてはいけない。
3月11日(日)
出て右でジリジリと上がり始め、流されながら600m。
前に出すと吸い上げ的力強さを感じ、
避けるように星の宮方面の東斜面へ。
南東なのでいけるかと思いきや、下がらず上がらず。。。
渋いながらも道の上辺りで回している人がいるので、
同高度で一緒に回す練習も兼ねてそちらへ。
ここも下がらず上がらず。
50m高度を稼いで450mで、
お富士の西から上げ直すために板敷T.Oに戻る。
つもりが、尾根の上に戻れず・・・えー・・・戻れないんだ。。。
あっという間に高度がなくなり、ランディング。
移動もなかなかシビアですな。
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