-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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6月20日(月)
南(T.Oはやや東寄り)の風、曇り時々晴れ

本日のテーマ:やや風のあるときにも力を抜くこと

まだ曇っていたのでもう少し待ちたい気もしたが、
リッジで浮いていられそうだったし、
テストのAトンさんと一緒に飛びたかったので、
先に出て浮いているつもりで同じタイミングの集団1番手で出る。

T.O右の尾根ですんなりとは上げれず、
8の字か、いや回してみようなどといろいろな動きをしつつ、やっと450m。
左の尾根上に行ってみるけど当たらず。
T.O上・伐採と戻ってみてもさっきと違う感じ。
ん?風が変わった?
もう一度T.Oに戻って当たらずで、
伐採から木が揺れている方へ方へと行ってみてもボコボコはしているけど、
高度が稼げず大覚寺に到達。
ランディングの吹流しが結構東風だったので、
道路の向こう側はどうだろうと思って、行ってみるもダメ。
…で、出てきたNもとさんとAトンさんは普通にT.O周辺のリッジで浮いてるし。。。
結局、浮かなくなってきてもできるだけ下がらないようにして、
T.O前で我慢しているのが正解だったようだ。

ランディング
ダメだった点:隠れ東の作用があるかもとは予想していたのに、
最後のターンでイメージ以上に下げられ、
最後の直線がやや低め(≒遅め)になってしまったところ。
良かった点:低めになったことに早めに気付いて(←ここが以前は遅かった)、
網を越えられると確信するまで持ち替えず、できるだけ速度を保つように
(これ以上速度が遅くならないように)意識して対処できたこと。
フレアのタイミングも悪くなかったと思う。


帰りの車の中でのAトンさんとの反省会で決めたこと

・ランチャー台に上がったらすぐ出ること。
・上がってもいないのに、右の尾根沿いにダラ~と行かないこと。

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6月19日(日)
終始弱い南風、曇り時々陽射し

本日のテーマ:力を抜いて空気を感じること
―1本目―
右尾根沿いの奥の方でMマツさんと中ダンがステイ中。
私もお稽古に混ざろうと思って出る。
…と、正面やや左に手応えを感じ、そっちに寄せて回す。
が、上がらず。
が、前の方がポコポコしているように感じたので、
さっきKだかさんが上げていた神社方面に向かってみる
が、上げられるほどのリフトには当たらず。
素直にお稽古に加わるべきだったか?

―2本目―
リフライト組の初めに出る。
今度はさっきの反省から右の尾根沿いへ。
が、今度はそれが裏目に出て、ず~と当たらずに大覚寺の先まで行って、
ランディング北の丘で少しステイしてランディング。

それを見た中ダンは直ランディング方面へ行って上がっていた。

2本ともほぼ無風のランディングだったが、
速度も安定していて、アプローチの高度感とフレアのタイミングも
少しずつ慣れてきた。
2本目は見ていた人にランディングがよかったと褒めてもらえた。
意識していることができていたということが嬉しかった。
これを当たり前の基準まで定着させたい。
6月15日(水)
曇り時々陽射し、南風

本日のテーマ:人と回すこと
―1本目―
Hとりくんがステイ+αしてる中、稽古をつけてもらおうと出る。
T.O右、当たったと思って回し始めるが思うように高度が取れず。
Hとりくんは浮き続ける。
きれいに絡めなかったけど、辛うじて逃げずに回し続けた。
でも、浮いていられなかった。。。

―2本目―
今度は中ダンの次、中ダンが沖で上げ始めたが、
左サイドの風が気になってすぐには出られず、
ワンテンポ遅れて下に行ったけど上がらず。
もっと風上側に入りに行くべきだったか?

ランディング、2本とも安定していたと思う。
徐々にランディングへの変なプレッシャーがなくなってきて、
ソアリングに対する意欲が沸いてきた。
これまでは空中にいてもランディングが気になって
早く降ろしたいと思ってしまっていたので。
最後の直線の速度はその前にコントロールすべきと気付いたので、
最後のターンの速度をもっと大切に意識していこうと思った。

私たちがリフライトに移動中の1時半頃が本日1番の上がりだったらしい。
6月10日(金)
南風、曇りたまに薄日差す。

今日のメインテーマ:不必要な力を抜くこと
曇りベースの予報で穏やかであろうとの予想のもと、
力を抜いて空気の動きを感じること、弱いリフトもなるべくさがらないように回すこと、
リフトが弱くても諦めないことを意識した。
その他にも無駄な力は入れないように。

―1本目―
前回の反省から特にホールド→1歩目を確認しながら、
テイクオフから不必要な力を抜いて、特に出てからしばらく力が入っていて、
目の前のリフトに入るので苦手なので、そこを意識してテイクオフ。

伐採付近からランディングの辺りまでポコポコと浮きっぽい感じはあり、
所々で回してはみたが、上がるところまでいかず。

ランディングは、味見をしながら結果としてちゃんと降ろせたが、
まだまだ速度と高度の感覚が曖昧なので、毎回のチェックが欠かせない。
フレアがまだ少し早いかも。


―2本目―
テストフライトで先に出たAntonさんがリッジで浮いている。
左からの風が混じるようになったので、正面を選んで出る。

8の字したり旋回したり、少しずつ高度を稼ぐ。
Antonさんの方が浮きが良いように見えたのは、
私の浮かし方が悪いのか翼面荷重のせいか?
たぶんどっちも。

尾根上でしばらくフワフワしていると、
顔に雨が当たり、あっという間に降りるモードに。
(降りてから誰に聞いても雨は感じなかったらしいケド)

ランディングは、アプローチから最後の直線の速度など、
課題としていた部分がほぼイメージ通りにできた。
…が、フレアが今度は待ち過ぎてかからず。。。
もっと翼の様子を感じないと。


今日は、終始穏やかだったので意識したいことを考えながら飛べた。
いつもこれくらい頭が回ったら楽しかろう。
6月4日(土)
6月4日(土)
南東の風やや強く晴れ

テイクオフ、右に傾き、修正しながら出る。
ホールド→1歩目をもっと丁寧にしないと!

出て右へ。
左回しで上手くリフトを掴めず、次に当たったリフトが右回しの感じだったので、
周りに他機がいないのを確かめて、右回し。
ここで上(そんなに近くはないけど)の数機が左回しだったので、
左に合わせようとバンクを変えかけたところで、下に右回りで機体が入ってきた。
・・・・・・・・・
一時離脱。。。
のち、上げ直せずランディング。。。
多くの人が上がっている中、もったいないフライトだった。

ランディング、若干ボコボコしていたが程よい南風。
課題の最後の直線の高さ、速度、フレアのタイミングは良かったと思う。
ただその前に速度が抜け掛かったのを気付いて直した感あり。
まだアプローチ中の速度と高さの管理が曖昧というか甘いというか、
意識が違う方にいくと抜けてしまうところがあるので注意。
6月3日(金)
南風晴れ
―1本目―
注意点をイメージして臨んではいるものの、
ランディングのことが気がかりで異様に緊張。
でもやることをやるしかない。

出てすぐ右へ。
尾根沿いに流していき、大覚寺付近で弱いリフトにしがみ付き、
何度か回すも耐えられず離脱してランディングへ。

少し高めに入り、速度をもって一番長い南西ラインを取る。
速度は必要以上に付け過ぎた感あり。
フレアはよく掛かるので、じっくり待ってかけるように。
注意点はまだまだあるが、一番直したい速度が抜けるところは修正できた。


―2本目―
センタリングではフラットにしすぎてサーマルから外れることが多いので、
もっとバンクをつけて回すことをここしばらくのセンタリングの課題にした。

リッジで浮いていた他の人たちも降りてしまった。
出て右、伐採付近で回し始める。
初めは振り回しすぎて上手く制御できなかったが、
だんだん速度と体重移動の兼ね合いが慣れてきた。
結果+50mだけだったが、今後への手応えを感じたセンタリングだった。

ランディングは1本目の再現のよう。
あともう少ーし低くてもいい。
もっとグライドパスを見極める練習をしないと。
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