-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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4月24日(金)
ドン曇。
何度見てもドン曇。
昨日は午前中は晴れるって言ってたじゃん、天気予報~。

東風。
山から吹いてるし。。。

お昼頃から南寄りになる予報なので、ショップで待ち。

予定通りに上にも下にも南が入ったので、
2時頃、飛んで降りましたとさ。
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気を引き締めて
この春はフライト条件に恵まれている気がします。
それは裏を返せば大気の対流が激しいということでしょう。
確かに今シーズンはランディングで、アドレナリンを出してアプローチして、
地に足を付けてホッとすることが多くありました。
ベースバーも壊しましたし。。。
私がランディングが下手ということもありますが、
今まで以上に空気の力強さ、不規則さを感じます。

更に気を引き締めて、飛ばないと!と思います。


以下はJHF安全性委員会からの報告とお願いです。

  『温暖化のせいか、今春は例年になくサーマル条件が元気なようです。そのため、地上付近で遭遇する乱気流も、例年の春以上に力強いものがあります。ただガタガタ荒れているのではなく、それよりはもう少し大きなエネルギーのスケールで、キタッ!と思ったときのパワーが大きいです。ジェット機が滑走路へ叩きつけられるほどです。

 ですから、乱気流に対して判断も操作も素早く大きな切り替えが必要で、瞬発力のある対応が求められます。強風や雲の発生についても普段の経験以上に急激で大きな変化が懸念されます。

 スカイスポーツでは機材と飛行技術・経験の進化によって、以前よりも確実に高い技能レベルのフライトが出来るようになっていますが、今春の気象条件ではすでに航空事故もスカイスポーツの事故も続発している現状を考えて、特に慎重に行動すると同時に、万が一の乱気流に対処する際の修正・回復操作が確実に行なえるようにイメージ、シミュレート、チェックしておくようにお願いします。』
スプリングフライト3日目
TO→足尾→井の頭公園→仁井田駅→氏家 66km
スプリングフライト2日目
板敷スプリングフライト初日
TO→東ノ宮→関城南西の橋→小山西の橋→関城  87km

4月8日(水)
大会前日、たくさん飛びたいところ。
昨日よりも1時間早く山に上がり、やる気は満々。

だけど、
さらに1時間早く山に上がった前日入りのUのさん以外は撃沈。。。
ぶっ飛びますた。
高いグライダーもいたのに~。
4月7日(火)
ショップでMノルと地図を見ながら西へ行こうと話をして、山へ。
Aトンさん・Mノルと贅沢なメンバー!ラッキー!
4月4日(土)
しっかり南風の予報にいつもより早く山へ。

組み終わる頃には、学生くんたちが既にプカプカ浮いている。
これは行っとくでしょ。

シングルくんたちに追いやられて(よわっ)、T.Oより下がってしまった
が、南西風に流されながら900m。
Mノルからありがたい無線「回収行きますよ~」
お言葉に甘えて、900mで発射!
Mまつさんと一緒、Kだかさんも北へ。
雲が張っていて雲底1000mくらい。

50号を越えた辺りで300mを切り、ランディングに目星を付けたところで、お寺の上空でヒット。
流されつつ高峰まで来て1000m、待っていてくれたMまつさんと裏へ。
南西風の影響か、ガチャガチャだー。

東ノ宮で荒れたリフトで800mまで上げるが、
雲底は1000m、この高度でさらに北に進むのは・・・私にはちょっと。。。
西に進むのも違う気がするし、
ということで、今日はここまで。
3人同じところに降りる。

Mノル、素早い回収ありがとう!
944_HomuraSawada.jpg














経験値を増やして、他の人との飛び方をもっと覚えたい。
4月3日(金)
バリッと南西~南予報!
これは行くでしょ。

・・・って思ってたのに、T.Oは終始サイドからフォローってどういうことー?
本流は西風ってことね。
結局、15:30に無風で出て、西風でランディング。
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