-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[Edit] --/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック[-] コメント[-]
課題多し
スプリングフライト 競技初日
TO→ゴールデンレイクス→烏山ゴール 49.6km

浮いていることは難しくない条件の中、正直飛んで降りるので精一杯だった。
テイクオフでやや東よりの風が強まり、なかなか出られず蓋をしてしまったことと
60機のグライダーが板敷上空でひしめき合っている風景に圧倒されてしまった。
1人ダラダラと沖に出て行き、そのまま降りる。

確かに混んだ空域は苦手だが、苦手なりに突っ込めないまでも、
その周辺で何とか飛んでいることはできたはず。
降りてしまったことよりも、自分がやれたはずの最大限のことができなかったことが悔やまれる。

あとは他機と絡めるように練習したい。
どのくらい近付いても大丈夫か経験していけば、必要以上に怖がらなくてもよくなるだろう。

G田さんやYいちさん、Y山くんなどが一緒に練習してあげると言ってくれた。
環境には勿体無いくらい恵まれている。
本当に感謝しています。
お言葉に甘えて、稽古をつけていただきますので、よろしくお願いします。

ゴールして恩返ししたい!!!
スポンサーサイト
講習生のように
とにかくランディングでの不用意な、不安定な低速をやめたい。
これでたくさん痛い思いをしてきたはず。

1本目…アップライト曲げ
2本目…穏やかなのに、速度が足りず、低い位置で取られてしまう。
ラッキーでセーフティーに降りたものの、納得いかず。
3本目…超穏やかな中、イメージしていた「少し高めで入り、ピッチで高さを合わせる」アプローチができた。
この感覚を風や地形が変わっても応用させて降りられるようにしたい。

本当に気持ちが顕著に飛びに表れる。
もっとその辺りをコントロールできるようにならないと。
3月11日(土)
板敷から北へ自己最高、烏山まで飛ぶことができたが、
嬉しさよりも反省色の濃いフライトとなってしまった。

理由は茂木の変電所付近を1050mで離れたが、この高度は私にとって充分な高度ではなく、
この為、茂木~烏山間で余裕を持って飛ぶことができなかったこと。
茂木を離れて少ししてから、恐くなってアゲンスト方向に
引き返そうしてしまうようなパニックに陥るなど、
危険行為にもつながる余裕のなさだった。
結果的には、余裕のないことを自覚できて、冷静に判断し、運良く、
何事もなくフライトを終えることができたが、
このような状態になるくらいなら、茂木に降りるべきだったと思う。

今の自分では、茂木を離れるときは、条件にもよるが少なくとも1300mは必要。
更に今後、より遠くまでクロカンに行きたいのならば、
・ある程度のスペースであれば降ろせるだけのランディング技術と自信
・グライドパスを見極める技術
が必要であると感じた。

フライトログは以下へ。
助言
「恐いと感じることから目を背けてはいけない。
無理や意地で恐いと感じることを押し通してもいけない。
何がどうして恐いのかを考え、足りないものを補い、
間違っているところを修正すれば、恐かったことは恐くなくなるはず。」

「もっと人に教わるべきである。自分のやり方に固執しすぎてはいけない。
自分では気付けない大切なことを与えてもらえるチャンスがあるのだから。」

今更ながら
一昨日・昨日ととても良い条件だったのに、
私はLOGに書いたようにたいした飛びができなかった。
その事が今日になって、無性に悔しくなってきた。
今更何?って感じだが。

その時その時を活かして、充実させないと進歩しないな。

ハング関係の方々のいろいろなBlogを勝手に拝見している。
その中に「上達するためには飛行距離を伸ばすこと」と書かれていた。
私は確かに上げるのも下手だが、獲得高度の割りに移動距離がかなり少ないと思う。
特にこの時期はプレッシャーも少ないし、もっと積極的に動くことにしよう。
3月5日(日)
大学ハング部同期のS藤くんが遊びに来てくれた。

・・・がしかし、良いところが見せられずぶっ飛ぶ・・・。
敗着は出るタイミング。
今日一番のBadタイミングだったらしい・・・。
出ようかどうしようか躊躇っているうちにそんなタイミングになってしまった。
行こうかと思ったときには躊躇わずに行こう。

コンディションを見極めるのも実力のうち。
これがなかなか難しい。

基本は「テイクオフを上から見られなかったらリフライト」だが、
今日は体調との兼ね合いでやめておく。


同期が少ない私としては、S藤くん!一緒に飛んで欲しい。
3月4日(土)
カーブドチップを支えるプラスチックを固定してもらい、再度グライダーの調整。
右1.5下げ(購入時に調整した状態)でYイントラに飛んでもらったところ、
左取られだったので、今日は右を半分上げて右1.0下げの状態で飛んでみた。


―1本目―750m・30分
出てしばらく上がらず下がらずでウロウロし、M松さんと一緒に回す。
グライダーは左に食い込み気味(右に入りづらい)。
M松さんなら練習させてもらういい機会としばらく回していたが、
コントロールに不安があり、一緒に回していることに我慢できなくなって、離脱。
手応えの良さそうな沖に移動すると弱いながらも徐々に上がり始め、750m。
このまま飛び続けようか迷ったが、ちゃんと調整してもらってリフライトすることに。
VGを引いて60㎞でショップ方面に飛んでみる。
やはり左に取られて真っ直ぐ飛ぶのが難しい。
ランディングは最後の最後で速度が足りず、ノーズを付いてしまった。

―2本目―950m・30分
グライダーの左右のバランスは良くなった。
出るとすぐ右前でヒットし、東風っぽく流されつつ900m。
上空にはハング(Nぶさんだったらしい)とアトスの2機。
上がりが鈍くなり、少し沖にいたNぶさんが足尾に向かい、
アトスもその後を行ったので、私も追いかけてみる。
高度差は100mくらいかと見積もっていたが、実は200m違ったらしい。
(さらに後からNぶさんに、このときの私のセンタリングは流されすぎで、
風上(=2機がいたところ)の方が効率が良かったと教えていただいた。)
VGを引いても取られは気にならず、グライダーは一安心。
そのまま足尾方面に高度400mまで当たらず、引き返してランディング。
淡白な飛びになってしまった。
大会までにもっとモチベーションを上げたい。
ランディングは速度・高さともイメージ通り。
しかし、少し傾いたままフレアをかけてしまい、ノーズを付く・・・。
最後まで集中することが大切。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。