-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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ジム
ジムに通い始めた。
今までは家でダンベルを振り回していたが、
車で5分(自転車15分)のところにある地区センターをせっかくなので活用することにした。
今日でまだ3回目。

ハングを説明するのも何なので、
インストラクターの方には「懸垂ができるようになりたい」と主張し、
(実際、生涯一度も懸垂ができたことがない。)
マシーンの使い方を指導してもらう。
腕および上半身中心のメニュー。

アップの自転車・ストレッチをして、マシーン4つやって、運動不足解消にランニングマシーン。
1時間半くらい。

今日は自転車をマシーンの挑発に乗って、ムキになってこいでいたら、
気持ち悪くなってしまった・・・。
程々にいきましょう。
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調整
土曜日、左にとられていたので、右を1個半上げてもらい、
リフライトで穏やかな中飛んで、問題ないと感じた。

今日、まだ少し右にとられていると感じたので、Yイントラに見てもらったところ、
カーブドチップを奥で支えているプラスチックがずれていて、
そのせいで今までなかったとられが出ていたのではないかとのこと。
プラスチックのズレ具合によってとられ具合も変わってくるらしい。

土曜の調整も含め、やりなおし。
左右のそのプラスチックを固定し、始めに飛んでいた状態(左:ニュートラル、右:1個半下げ)でもう一度飛んでみることにする。
2月22日(水)
600m・30分

晴れの予報に喜び勇んで板敷へ。

午前中は曇天。
学生は既に1本目のフライト済み。

12時頃から晴れ始める。
この頃U野ちゃんが出るも上がらず。
彼女が出ていなかったら、もう出るつもりだったので、自分を見ているようだった。
晴れ始めて、まだ、そんなに経ってないからか?
観察してみると、雲は板敷の上空がポッカリと円のように空いていた。
出るタイミングの見極めが、まだまだわかっていない。

12時半頃、前に雲が出来始め、風の感じも冷たくビュッと吹く東風がなくなり、
何よりおトンビ師匠が回していたので、出る。
東よりの山から少し離れたところでヒット。
南東から南風が結構しっかり吹いていて、サーマルが流されており、
サーマルにきちんと絡んでいくことが上手くできず、無駄な動きが多かった。
揉まれつつ、外したり探したりしながら600m。

空気の雰囲気が変わった気がして、見るとT.Oの吹流しはしっかり東。
吾国方面は当たらず。
始めに上げたところに戻るも、
ガチャガチャしたリフトでちょっとステイできて終わり。
ランディング上空で少し粘ってランディング。

最後、網が気になり、何とか越えたが速度不足でノーズを付く。
ランディングに関して、低速による失敗はしないようにするのが一番の課題。

その後、リフライトのU野ちゃんは700mまで上げて、難台まで行ったらしい。
時間帯は違うとはいえ、同じ日にもっと飛んでいる人がいるということは、
今日は条件的にはもっと飛べたはずということ。

その日一番の飛びができるようになりたい。
2月18日(土)
2ヶ月振りのフライト。
ハーネスが直っていなかったので、Yイントラからお借りして飛ぶことにした。
正直、ハーネスが違うことには不安を感じたが、
何事も逃げていてはいけないと思い、普通に飛べば何も問題ないと考えることにした。

私の場合、変に考え過ぎると良くないので、淡々と飛ぼうと心掛ける。
・・・が、なんだかんだ、忘れ物はするは、無くし物はするは、
結局いっぱいいっぱいだった。


―1本目―50分・750m
M松さん、がんちゃんが上がっている中、TakeOff。
出てすぐ力が入り過ぎていたので、ハーネスに体を預けることを意識すると順調に上がる。
左旋回で徐々にスピードが上がっていくので、まだ力が入っているのかと疑ったが、
どうやら機体が左に取られている。
旋回を止めて、右に入れようとすると、ピッチを使ってやらないとなかなか入らない。
グライダー的にも条件的にも浮いている分には問題ない状態だったので、
ここで焦って降りるよりも、しっかりイメージしてから降りることにする。
8の字をかいてみたり、スタンディングになってみたりとイメージする。
40分飛んだところで、腕の力に不安を感じ始め、降りることにする。
空いているところを見計らったつもりが、1機同高度になってしまい、
とても、避けて降ろせる状態ではなかったので、冬ランへ。
最後の直線でも真っ直ぐ飛ばせず、左に取られながらボディーラン。

―2本目―
Aイントラに右を1個半ずらしてもらい、リフライト。
穏やかな条件で左右360℃違和感を感じることなく飛ぶことができた。
ランディングは東風を意識し過ぎて、段の手前でまた立てず・・・。
(Yイントラ、ハーネスを汚してごめんなさい。)


今後の課題
私の場合、危ないことが起きているときは全て速度が足りないときなので、
中速域(40~60㎞)でのコントロールをマスターする。
毎フライトその速度でコントロールの練習をすること。


丹沢の事故について
昨年末、丹沢の大会最終日に重大な事故を起こしてしまいました。

この事故では、住民の方々や丹沢エリアの会員の方々など、
たくさんの方々に多大なご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ありませんでした。

このような事故を2度と起こさないために、
特に基礎的な操作能力と精神力を向上させることが不可欠です。
このことをしっかりと心に焼き付けて、これからも飛んでいきたいと思います。

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