-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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今日のフライト
12時過ぎにテイクオフし、ぶっ飛び。

今日もDさんの次に出る(=一緒に飛んで、稽古をつけてもらおう)作戦を
決行したが、敢え無く敗退。
Dさんも降りてしまうようなBadタイミングだった。

ランチャー台に上がったとき、
「渋くなってきたし、タイミングが悪いか?」と思ったが、
これも練習と思って出てみた。
Dさんが伐採の方から上がらずに帰ってきたので、
向こうはダメなんだと考え、手応えの感じたT.O前で回すが下がる。
その後Dさんを追う形で東尾根に向かうが、低くなってしまい途中で断念。
(この動きが中途半端で無駄だった。)

ランディングは降ろしやすい風だったこともあり、
最後の直線を長く取ってイメージ通りに降りられた。
…が、後で考えるともう少しスピードをつけた方が安定すると思う。
次回からは道路の方に延ばすのを止めて、
ボックスアプローチを練習してみることにした。

結局、後から出た人たちは上がりきらないまでも、しばらく飛んでいられた。
そこで私は「早く出過ぎた」と考えたが、Dさん曰く「遅過ぎた」とのこと。
確かに1番に出たYイントラはサーマルで上がって行ったし、
その前から加波山や難台の方には雲もあり、T.Oには風が入っていた。
人の動きだけに捕らわれず、多面的に状況を判断して、練習していきたい。
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10月25日(火)
20日振りのフライト。
体力・筋力の衰えを感じ、大会に向けて、もっと飛ばなければと改めて実感。

予報はばっちり西~南西、面子もポイント大会か!というほど豪華。
しかし、L.Dは北風、T.Oはフォロー。

しばらく待って、1時過ぎ、YイントラとタイムリミットのSちゃんが出る。
Sちゃんが弱いリフトで上がって行くのを見て、みんないそいそと準備。

D門さんの後ろに付く作戦が功を奏し、力を抜いて探っていくと、すぐリフトGet!
順調に上がっていき、上手くなった!!と勘違いする。

500m手前で頭打ち。
円を大きくして探ってみたが、外すと高度ロスが大きい。
北風を受けているのではとお富士に移動し、弱いリフトでじりじり上げる。
Kさんが下に入ってきたので、一緒に回そうと試みたが、
定まらないリフトで上手くいかず、
ぶち抜かれて、挙句の果てに外してしまい、本日終了。

ランディングは降ろすポイントに集中せず、
なんとなくこのラインこの高度という感じで降りてしまったのが反省点。
どろんこ状態でノーズを着いてしまった…。

S3は飛ぶ度に乗り心地の良さを感じる。
私に合っているようだ。
獅子吼初日 10月7日(金)
南西風やや強く、T.Oはサイド。
ランディングも下り向きに入らなければならない降ろしにくいとの情報が…。

ゲートが開いて、活きのいい学生くんを初め、どんどん出始める。
なかなか踏ん切りがつかず、並ぶのにしばらく躊躇するが、
リッジが取れていて、競技が成立しそうだったので、意を決して並ぶ。

運良く風がおさまったときにTakeOff。
リッジで上がり+150mくらいで、
リッジ沿いに移動してT.Oより高く帰ってくれば次のパイロンに行けると考え、
他機を見ながら、アゲンスト方向(南)1.7km先の第1パイロンへ移動開始。

150m使ってT.O前に帰ってくると、さっきより上がりが悪く、
+100m弱で上がらなくなる(ステイも難しい…)。
・高度を無駄にしたくない・風下だし届く・尾根が2つあるので、
リッジで上がるor落ちないかも・もしダメなら降ろすところありと考え、
北方向の次のパイロン(NTTパラボラ)へ。

NTTを取って振り返ると、どうやら追い風っぽい。
ランディング上空に300mで帰ってきて、山に寄ってみるも、
リッジも取れず、上がらず。
ベストポジションを取るつもりで南に流していくと、
目線で南のサブランまで行けそう。
ファイナルグライドの練習も兼ねて、サブランに向かう。

サブランの風は非常に弱くて、向きがころころ変わる嫌なタイミングだったが、
S3のお陰で難なくランディング。
11kmのフライト。

今回の敗着は「早く出なかった」ことに尽きる。
後半風が弱くなり、リッジが取れなくなった。
大会側でゲートを開けている風であれば、出られるだけの技術はあるので、
(もちろん最終判断は自分でするが)
条件重視で出るべき!

今回の目標である「ポイントを取る」ことは達成できなかった。
次回足尾の目標は「ゴール」「ポイントを取る」である。
それまでにたくさん飛んで、上げの技術を身に付けなくては!!
10月2日(日)
ランディングの課題がクリアできず。

・アプローチ中から速度を付けておくこと。
少々の上げ下げには翻弄されないように!
・ファイナルは長く取るように、8の字のラインをキープ。
・自分の感覚は低めになっているので、遠くから高めに入る。
・速度を保って、最後まで集中。
・目線を上げて、フレア。

フレアのタイミングが前のグライダーより早いところにあるようだ。
(翼面荷重が大きくなったからか)
単純にフレアをかけるタイミングを早くするというのではなく、
グライダーの持っている力を感じながらかけるタイミングを図るようにしたい。

空中ではもっともっと力を抜くように。
そうすれば、今まで上げれなかったリフトでも上がれるはず。
10月1日(土)
珍しく好調!

南西風。
しっかりとリッジが取れるくらい強い風だが、
正面なので選べば安定して出られる感じ。

12時半頃テイクオフ。
まずは8の字で高度を稼ぎつつ、周りを見ながら、効率の良いところを探す。
伐採で回し始め、600m。
先に出た人たちはテイクオフ左尾根~吾国の方でウロウロしているが、
あまり良さそうではない。
少し沖でシングルがぷかぷかしているのを発見し、そこに入って1150m。
まだ雲底ではなかったが、上がりが鈍くなる。
足尾の方に雲が連なっていたので、雲沿いに移動できそうだと考えて、グライド開始。
スピードよりも雲の下を高度を保って移動することを意識してみた。
あまり落ちずに移動し、風車裏で少し荒れたサーマルにヒット、1100m。
下のKつらさんを観察しながら、足尾を通過し、猿鉄塔へ向かうが、雲が途切れる。
しばらく辺りを探してみるが上がらないので、引き返す。
また、風車裏の雲の下でヒット、1200m。
今度は難台方面に向かう。
途中グライドの練習(雲の下に狙いを定めて、60km/hでグライド)をしながら難台ヘ。
G社長にご対面し、難台のトップまでは行かずに、
板敷方面に向かうと途中でヒット、900m。
情けないことだが疲れてしまい(1時間40分なのに…)、
最後に引き込んで500mになるまで南にグライドし、帰ってきて降ろした。

グライダーがリフトに絡んでくれる感じで、とても良い。
気持ちに余裕を持って飛ぶことができた。
9月30日(金)
2本ぶっ飛び。

この日の収穫はランディング。

1本目:ファイナルを高めに長くを意識。
結果、位置はよかったが、少し高くなってしまい、
早めにアップライトを持って降りた。
でもこれでも悪くはないと思う。
フレアが少し遅れて走って降りた。
フレアの時の目線が下がっていると思われる。

2本目:イメージ通りのランディングができた。
弱い南風だったので、降ろしやすい条件ではあったのだが、
高さ・ファイナルの位置(前に出過ぎず)・速度(丁度良い速度で出し過ぎず)
とも申し分なかった。
このイメージから途中、何らかの理由
(アプローチ中のリフトやシンク・他機との兼ね合いなど)でずれたときでも、
イメージを修正して特に速度の管理がしっかりできるようにしたい。
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