-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[Edit] --/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック[-] コメント[-]
週末のフライト
板敷に帰ってきた。
ここ数日関東は涼しいらしく、池田とのギャップもあって、非常に過ごしやすい!
土曜も日曜も組むのも片付けるのも苦ではなかった。

土曜日はグライダーの到着を待って、3時頃テイクオフ。
ブローらしきものが入ってくるタイミングで出たからか、
浮きっぽいような感じもするが、上がるところまでは行かず、きれいにぶっ飛び。
ランディングはほぼイメージ通り。
最後の最後で目線が下がってしまうので、注意!

日曜日は月例会だったが、
早く帰宅する為にデパーチャーオープン12:00と同時にテイクオフ。
やはりまだ早く、あっさりランディング。
また最後の速度が足りなくなってしまった。
高いと感じたときに引いて調節すればよかった。

また板敷に夏が来る。
各フライトごとに課題を持って、短いフライトでも何かを身に付けられるようにしたい。
スポンサーサイト
池田の大会3
大会中キャンセルの日に世界選出場選手の講習会が行われた。
その講習を聞いて、参考にしたいと思ったことを記しておく。

○コアへの移動の仕方
旋回中よりコアに近い方へ移動するときには、
移動方向に向いたときバンクはそのままで少し引くことで旋回軸をずらし、
元のスピードに戻すときれいに円をずらすことができる。
引いているのに手応えが強くなっていれば、コアにより近づいていると判断できる。

○リフトの形
リフトは筒のような形で、その筒の上部が風上側・下部が風下側に傾いて移動している(上昇している・風に流されている)イメージ。
人の下に入るときは真下orやや風下側を意識してみると良いのでは。

○サーマルを探せるようになる練習
サーマルで回すときにはこのサーマルがどこから出ているのかを
常に意識するようにする。

○上手い人について行き、何が起きているのか、判断が自分とどう違うのかを体感し、
後でその人にどうしてそのようにしたのかを確認する。

○トップレベルの人たちは飛ぶことによって感じるストレスが非常に少ない。

○自分の回しているリフトの上昇率はもっと上げられるはずという意識を常に持つ。

・・・もっとあったけど・・・思い出したら追加しよう。
池田の大会2
各フライトについて

-競技1本目-
渋い条件。
他の選手が様子を見ている中、早めに準備し、Nっちの後ろに並ぶ。
結局U家さんの次にテイクオフ、ガーグルに向かう。
初めは自分の上下に他機がいる状態だったが、
ガーグルに入って行けずに外側を回っているうちにガーグルの一番下になり、
下がってきて、そのままMLにランディング。
ランディングの風は山に向かった東風で、地形的には降ろし難い方向。
最後のターンが低いところになり、速度が付いていたのでなんとかなったが、危なかった。

-競技2本目-
本大会1番の条件。
早目が良いとわかっていたので、ゲートオープンと同時に並ぶが、
他の選手も並んだので、組んでいる位置の通りに後半に出ることになる。
それでも条件はいいので、ビビリつつもガーグルで回すことを試み、
テイクオフ右尾根の南側で1150m→テイクオフ裏で1250m。
更に高い機体もいたが、自分は上がらなくなってしまい、
徘徊しても無駄に高度を落としてしまいそうだったので、発射。
第1パイロン手前の低い山(岡?)、通称交差点を目指すが、
その前の河上空でヒット、750m。
交差点のガーグルに入り、もがきつつ少し上げて、第1パイロンを取り、
また交差点のガーグルに戻る。
ここでもまたガーグルの端や下でもがき、
上げきれず中途半端な高度で第2パイロンを取りに行ってしまい、
今度は交差点の山の上に戻れず(高度が足りず)、麓の休耕田にランディング。
この交差点が基点になっていたので、遅くても慌てずしっかり上げて
移動すれば、もっと周れたはず。

-競技3日目-
本流がフォロー(北西~西北西4m前後)の条件。
順位がほとんど最下位ということもあり、早く並ぶことを決め、ブローのタイミングで、
上手くMっちーくんの次にテイクオフ。
フォローがしっかり吹いている為、
テイクオフ前のボールを出るまで木の葉のように翻弄され、ほとんどノーコン状態…。
安定した空域に出る頃には既に高度400m(テイクオフ790m)。
空中にいる機体の中で一番低くなり、終わったか…と思ったとき、尾根先でヒット!
ガチャガチャでこれがリーサイドのサーマルか?と思いつつ、
力を抜いてコアを意識するように心掛けると、
南に流されながら、徐々に上がっていった。
700mまで回復する頃にはガーグルになっていたが、
あまり周りに機体は気にしすぎず、回すことにしたのが、よかったのかもしれない。
上がりが悪くなり、Mっちーくんは裏(テイクオフの南西)の山の方へ。
付いて行くことも考えたが、かぶっている本流で荒れていることが頭をかすめ、
今の自分ではコントロールは難しいと判断して断念。
テイクオフ前に戻って行った人もいたが、そこも上がっていない様子。
出てすぐに尾根の上に付くことができた機体はもう雲低にいる。
やはり高度を減らすことを恐れて、沖で探すことにした。
採石場・河・大きな駐車場と行ってみるが、はずれ。
ミニマムを越えたところでランディング。

この日は結局、裏の山でタンブルに入り、
パラシュートを開いた人がいたようなコンディションだったので、
裏に行くのをやめたのは良い判断だったと思う。
池田の大会1
池田の大会に参加してきた。
各フライトのことは後程更新するとして、まずは大会全体について。

-できたこと-
・テイクオフのタイミングは狙い通りに出られた。
シード選手や上手な人たちとテイクオフ付近のサーマルで一緒になることができた。
・テイクオフの動作にさらに自信がついた。
緩斜面・弱い風でも躊躇わずに出られる。
大会ではゲートが開いていれば出られると考えられた。
・日毎にガーグルに入っていけるようになっていた。
…が、まだまだ…(下記参照)。

-できなかったこと&今後の課題-
・とにかく上げるのが下手!
わかっていたことだが、これができないと全く前に進めない…。
力を抜くこと、サーマルのコアを掴むことを意識して、板敷で精進しよう!
・ガーグルに入ること及びガーグル内でのセンタリング。
初日は全くと言っていいほど入っていけず。
競技2・3日目も動揺して、センタリングに集中できない。
力も入りまくり!
気持ちの面で他機と絡む練習をして行くと共に、
グライダーをもっとコントロールできるように意識すること、筋力を付けることも大切!
・グライド中に無駄なとられ(=高度ロス)が多い。
もっと集中して、バーの挙動に注意すれば、もっと真っ直ぐ飛べるはず。
・サーマルから離れる高さの判断ミス。
自分は上げるのが下手=このまま回していても上がるどころか下がってしまう…
→それならば移動してしまえ!という負の思考で移動を始めてしまうことがよくあり、
それが結果的に降りることに繋がってしまった。
基本的に他機が上げていれば自分も上がる。
状況によるが、今のところは上がるだけ上げて動くように。
・ランディング:最後の直線の速度管理及びフレアのタイミングが悪い。
最後に中途半端な高度で速度を落としてしまい、フレアがかからずノーズをついてしまった。
7月10日
1時半テイクオフ到着。
これはまぁ、しょうがないとしよう。
午前中は曇り&フォローだったらしいが、この頃には晴れて南風になっていた。

2時半テイクオフ。
リッヂを取るにはやや風が弱い。
弱いリフトはあるが、上げきれず、降りる。

ランディング:今日は高めになってしまい、最後軽く振って高さを合わせる。
フレアはタイミングがわかりやすくなったと思う。
足尾は強かった
東風、よって足尾へ。

しかし、8m前後の風。
組んで様子を見ていたが、結局断念。
チューニング
機体のチューニングしてもらった。
(SuperDoctorY!スペシャルなチューニングありがとうございました!!)
コントロールが軽くなり、気が楽になった。
その分力を抜けるようになったような気がする。

-1本目-
Yイントラの後にテイクオフ。
(準備が遅い××)

T.O前や伐採付近で弱いリフトあり。
渋そうなので、どんなリフトでも回してみようの精神で少し粘ることができた。
センタリングで押し出すイメージのシミュレーションが効いてきたか!?

ランディングは網の手前で下げられ、慌てて緩めてしまい、最後網の上を走って、
網を越えてノーズをつく・・・。

-2本目- 1h20min・600m
Yイントラに付き合ってもらい、リフライト。
Sちゃんとも合流。
1本目より風が吹いている!

出る。
Yイントラ・Sちゃんは上がっていくが、私はゆっくりとしか上がらない。

≪Aイントラの指摘≫(Aイントラありがとうございました!)
「センタリング中、そこでダラーっとしないで、そのまま回すべし!」
・センタリングのとき、流されている分の位置を戻すつもりでフラットにしていたが、
また回すと流されて…繰り返しでリフトを見失うというパターンがよくあった。
(今日に限らず、いつも)
→いままでフラットにしていたところをバンクはそのままで押し出してみたら、
良い感じで上がることができた。

「変に前に出て行かないこと!」
・今日はリフトが前だと思ったので、意図的に前に出たのでいいと思う。
しかし、意味なくだらだらと前に出てしまうことがよくあるので、気をつけたい。

「人から逃げる必要はない!」
・これは大きな課題の一つ。
後半穏やかだった+相手がわかっていたので、同高度で回す練習ができた。

VG4分の3でのフルロックを何度かしてみた。
揺れてしまうと押さえられないので、初動が揺れないように!

フレアの効きはよくなったように感じる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。