-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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今昔
テレビで春高バレーの番組を見て、懐かしく思った。
あの時は嫌になっても、スランプに陥っても、練習することで自信をつけてきた。
毎日その繰り返し。
がむしゃらに、
でも、いつも次はできる、やってやると考えていた気がする。
そうだった。
忘れていた。

違うのはバレーではチームメートにかなりのウエイトで支えられていたこと。
でも、もう自分で自分をコントロールしていかなければ。
I can do that!


打ちっぱなしはいい。
いちいちゆっくり考えながら、思い切り試すことができるから と思った。
でも、飛んでる最中でも、考えて試すことはできるはずだと思い直した。
考える部分は地上で1度考えておけばいい。
そんな当たり前のことに気付いた。
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足尾へ
板敷に上がるとしっかりとしたフォロー→足尾へ。
足尾はランディングは北、テイクオフはやや北がらみではあるが、入っている。
Yイントラが先に出る。
北っぽいからか、出にくそう。
すぐ右で少し回して前に行ってしまう。

ランチャーから出る。
ノーズが押さえられる感じでホールドしにくかったが、問題なく出られた。
真っ直ぐ出て行くとリフトの手応え。
前の反省から構ってみる。
少し辺りを探りつつ3周。
もっとこのリフトに固執してもよかったか。

Yイントラがステイしているパラ前(?)へ移動。
一緒に回す。
穏やかだったおかげもあるが、落ち着いて回すことができた。

Yイントラに付いて猿壁に移動。
あの高さ、向かい風、尾根は越えられると確認。
その後は上がらず、テストフライトのYイントラを追い回し、
北風アプローチでランディング。
南側にある電線がプレッシャーだった。
このような地形に降ろすことも考慮して、
ボックスアプローチからのランディングを練習しておく必要がある。

「楽しく真面目に」の路線でいこう!
30min
本日のフライト
1時頃にテイクオフ
テイクオフ前、久々に上がった!
(人が上がってるのを見て出たんだから、当たり前よね~)
…で、それだけ。
獲得高度+200m
その後は反射板方面やら、再びテイクオフ前やらを探し回してみるが上がらず。
これじゃあ駄目じゃん。

しかもランディングはまたやっちまった!
高度が低くなり、速度が足りず、たんぼギリギリで越え、網でクラッシュ×
丁度今日テイクオフで
「膝当ては年に1度くらい活躍しているんです、例えば網とか・・・」
なんて話していたのが、現実のものとなりました。
腿には大きな痣。
あぁこんなに暑いのに、しばらく短パン履けないじゃん。
それにしても
2本飛んだ。

一緒に飛んでくれたYイントラとサポートしてくれたAイントラに感謝!

思い詰めて飛んでも、頭も体もまともに動かない。
気楽に、
どうして!?ではなく、
こんなもんさっ。
そうすれば、頭も体も結構働く。

ランディングはファイナルの1つ前のターンの高さ・位置・速度が決まれば、8割OK!
もし、ずれたとしても、慌てず動けば何とかできる。
Be Cool!!
後はフレアのタイミングを少し早めに。


それにしても、なかなか空中にいさせてもらえない。
3本フライト
<1本目>
前半のタイミングでレベル程度で浮いている機体がいたため、ハーネスを着るが、
自分が出る前にお掃除タイムとなり、出るのをやめる。
しばらく様子を見て、沖で上がり始めたのを確認し、TakeOff。
他の2機と絡みつつ上げようと試みるも徐々に下がる。
少し沖に探りに行くと、さっき絡んでいた機体が大覚寺上空で上げ始める。
その下に入ったが、すでに低く、リフトを探すこともできずにランディングへ。
自分の前後に出た人たちは浮いているのに・・・。
ランディングは危険行為。
低いところで流されながらターンをして、傾いたままボディーラン。

<2本目>
「リフライトだし、組んだらさっさと出ますか。」
第1次リフライト組が垂れてきた中途半端なタイミング。
学生Hがテイクオフ。
渋いながらも少しずつ上がっていく。
出る。
全く上がらない・・・。
ランディングは前にだらだら出て、自分で勝手に苦しくなった。
どうにか辻褄を合わせるも、速度が足りずボディーラン・・・。

<3本目>
このままでは今日は終われない×××リフライトへ。
やや強めの風に押さえ気味でテイクオフ。
弱いながらもリッヂがとれるので、ゆっくり飛ぶことを意識しつつ、しばらくステイ。
ジリジリ下がり、ランディングへ向かう。
Yイントラにの無線「フルロックしないの?」
短い時間だがひいてみる。
この間引いてみたときより安定していた。
ランディングはイメージ通りできた。
フレアのタイミングはもう少し早くてもよかった。

-今日できたこと-
・抑え過ぎないテイクオフ
これをすっかりマスターして、状況に応じて使い分けたい。
・他機の後ろに付いて回しているところに入っていくこと
・3本目、ゆっくり飛ぶことを意識しながらのセンタリング
・3本目のランディング
これをコンスタントに自分のランディングにするように!

-できなかったこと-
・他機と回しながらコアに絡んでいくこと
他機を気にし過ぎて落ち着いて回せていない。
思ったより近づいても大丈夫。
・ランディング上空での課題を持って飛ぶこと
・ランディング
アプローチはラインをキープ
速度もキープ
自分がイメージしているより高めでファイナル
速度を保って進入
少し早めにフレア
曇天模様
テストフライトのG社長・Aイントラ・Yイントラと共にTakeOffへ。

予報は晴れ・南6mであったが、実際は曇天。

1本目:G社長の浮いている様子を見て、構えるが微風のサイドでむむむ・・・。
前からの風を待って、出る。
G社長の上に行くとリフトはあるけれど上がらず。
ランディングは網を超えるのに高さが足りず、速度を抜いてしまった。
最後のターンをもう少しだけ前で描けばよかった。

2本目:テイクオフは1本目同様、先日の滝浜をイメージして出る。
高度のロスなく、安定して出られた。
弱いリフトでシミュレーターでやったように、押し出しを意識する。
やや出したバーの位置で回して→抑える。
いつもよりは低速に回すことができ、少し浮いていられた。
このイメージを大切にしたい。
ランディングはファイナルをやや前で切ろうと考えたら、今度は低すぎ。
低いところでターンをしてしまう状態になってしまった。
速度があったことと非常に安定していたことで助けられたが、安全性の低いターンであった。

-今日の収穫-
・シミュレーターと講習はやっぱり重要。
・陸上で練習したものをイメージして飛ぶことで、上達は早くなる(と思う)。
・ピッチをもっと大きく使おう!
13日(月) 滝浜
山に上がるとフォロー。
12時半に見切りをつけて、滝浜講習に行くことに。

Yイントラに連れて行ってもらい滝浜に着くと、期待したほど強風ではなかったが、
斜面で浮けるくらいの北東風。
20本/1.5時間の講習。
(山ではなかなかできない)テイクオフの一連の動作を考えながら行うことができる浜の講習は非常に良かった。
・グライダーが浮いた感覚を感じつつ、持ち替え。
・グライダーの力を感じつつ、ピッチコントロールをして浮かせる。
・ピッチコントロールで飛ぶ距離を伸ばす。
・サイド気味の風の中でのランディング。
これらの感覚を忘れずに、普段のフライトに活かしていかなければ!
特に力まず、焦らず動作すれば、良い結果が得られることがわかったので、
山でも同様の精神状態でやればよいはず。

飛べない日は是非また浜の講習に行きたい。
(イントラの方々には面倒をお掛けしますが…)

-本日の収穫-
・自分が動くのではなく、バーを(グライダーを)動かすようにコントロールする。
シミュレーターでAイントラから指摘を受けた。
・開き直って、やってみる・気持ちを切り替える、ということが重要かつ有効。
12日(日)
この日のフライトは全くいけていない。
せっかくの良い日を無駄にしてしまった。

良かったのは出たタイミングだけ。
NっちとG社長の間にTakeOff。
しかし、他機にビビッてリフトに近寄ることすらせず、
挙句の果てに沖で降ろす為に回している機体を見て、
リフトで回していると思い込んで突っ込む始末。

ランディングでは前に出る癖が出て、これまたいけてないし。

明らかに・集中力不足・緊張感不足。
出る前には変に緊張しすぎずリラックスするようにしようとしたけれど、
出るときにはもっとテンション上げていかないと!
こんな飛びをしていては、何本飛んでも上手くはならないと、自分のことながらガッカリした。

-課題-
・後でイメージできるくらい、空中でどういう動きをしているのか気にして(意識して)、いろいろ試すこと!
梅雨前最後か?
週間予報を見て、あまりの悪さに行くしかない!と決意。
横浜・東京と結構な雨降り…。

いざ着いてみると、朝のうちパラパラっと小雨ったが、日も差してきて、なんとかなりそう!
AM11:00頃T.Oへ。
風はやや東成分はあるが、出るには問題なさそう。
ただ、この東成分が曲者で、上がるのか否か…。

日が出たり、曇ったりの早いペースでの繰り返し。
まず、YイントラがTakeOff。
続いて出ようとハーネスを着て準備したが、降りてしまったYイントラの
「もう少し待ったほうがいいかも。」というアドバイスにハーネスを脱いでOffモードに。
待っている間に無駄に神経をすり減らすのはやめることにしたので、
(心の中で)焦らず騒がずを心掛けた。

しばらくしてハーネスおろしのHちゃんが出る。
沖の晴れ間に突っ込んで行き、手応えがありそうだが上がらず。
少ししてOさんが出るころに、役場の方から日が差してきた。
あの日差しが来たら出ようと決めて準備→TakeOff。
お富士手前の低い尾根沿いは当たらず。
ランディング方面に流していくと、手応えはあるものの、
小さかったり弱かったりで上手く乗れず…。
こっちか?あっちか?と周辺を探しても上がらず、Landing。

ランディングは自分の意識として、最後から2つ目のターンの前に速度を確認すると
最後まで速度が残せることを発見!
これを毎回習慣づけて、安定したランディングを会得すべし。

-考えたこと-
・今日は日が差すタイミングを狙って出ることを意識した。
しかし、もう一つ、「曇っているがT.O上空(~少し沖)で雲が発達している」
というタイミングがあった。
このとき出ていたらどうだったのだろう?
今度試してみよう。
梅雨前に
今週から入梅の予感。
その前にたくさん飛んでおきたい。
そう考えた人は私だけではなかったようで、平日組4名+Yイントラがエントリー。

平日時間でぼちぼちT.Oへ。
東風ベースで前や後から吹いてくる。
1時頃、Nさん・Hさん続けて出るも、東本流に阻まれ、敢え無くランディング。
テイクオフの風・空中・ランディングのどれも楽しくなさそうなこの状況に萎える。

2時過ぎまでウェイティング。
・・・すると、T.OもL.Dもいやらしい風がおさまり、日まで差してきた!
待ってみるものね。
shinちゃんの様子&情報より少々サーマルと戯れ、安心安全に飛ぶことができましたとさ。
20min

-反省と課題-
・リラックスと緊張のメリハリをつける。→今日のshinちゃんを見習え!
・もっと降りないことに貪欲に!
・ランディングの速度が足りない。
ファイナルターンで速度を意識するように。
網の上は速度を保って越える!
ハングのみ
こちらのブログはハング関連の記事のみにして、その他の内容は別ブログに移動しました。

http://moonandflame.blog12.fc2.com/
カゼにもマケズ
南風予報に、もう辛抱たまらん!!と、風邪を捻じ伏せて板敷へ!
平日組主要メンバーが顔を連ね、Yイントラも飛んでくれるとのこと。
面子は揃った!
あとはバッチリ飛ぶだけだ!!

T.Oでハーネスの甲羅のネジがとれる…が、Yイントラの手によりすぐに仮修理完了。
運ぶときに外れた感触があったので、今後気をつけたほうが良さそう。

Nさんが順調に上がっていく→まだ準備が終わっていない…。
吾国付近でトンビと戯れて楽しそう!
準備が終わってTakeOff
リフトはある、でも上がらない。
強いが小さいと感じたので、立ててみるも半周すら引っかからず。
回しては探し、手応え頼りにサーチのつもりが高度が下がっていき、降りてしまう。

どうやら今日の条件ではあまり移動し過ぎず、できるだけ率の良いところで粘って、
少しずつ高度を稼いでいくのが正解だったようだ。
その見極めができない。
それから、稼いだ高度をできるだけ無駄にせずに移動することが、こういうときには重要。
ちょっと上がっても、あっという間に下がってしまい、人より早く降りてしまうことがよくあるので、なんとかしたい。

ランディングもビシッと決まらない。
今日はアプローチが曖昧だったのが要因。
ファイナルの直線を長く取って、メリハリのある、かつ余裕のあるランディングがしたい。

そうそう、朝一のシミュレーターは時間が許す限りぶら下がるようにしよう!
20min
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