-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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IFFC
昨日は年に一度の大学対抗選IFFCが開催された。
私は横国大OBの先輩たちを募り、プラス助っ人の方にお願いして1チーム作り参加した。
このイベントは新緑溢れるこの時期に人々の交流を深めるのが目的で、BBQも行われるなどのお祭り的大会。
チームとしての結果は残念ながら最下位だったけど、この大会だけは参加することに最も意義を感じているので、この点はよしとしよう。
せっかく来てくれた先輩には楽しんでもらえただろうか?
そこが一番大事。

自分のフライトは不甲斐なかった。
出る時間が遅い。
条件が悪くなる。
ちょっとスイングラインが緩んだら、弱気になって冷静に考えられなくなり、迷走して無駄に高度を落とし、降りてしまう。
駄目じゃん・・・。

来年こそは大学名を名乗り、出場したいな!
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日曜日のこと
やってしまった・・・たんぼスプラッシュ!


1本目:渋そうだがなんとか浮いていられそうな条件でTakeoff。
しばらくステイするも、力尽きて降りる。
ランディングはイメージ通り!
VGを軽く一引きするとスピードがのって良いようだ。


2本目:40min・1200m
出る人出る人浮いている不思議なコンディション。
出てみるとグイグイ上がるわけではないが、なんとなく浮いていられる。
でも、強いところで回そうと心掛けるもコアには上手く絡めていない。
「こうかな、こっちかな」などとやりつつ1000m付近で何か怪しい気がする。
雲低はまだ高く、500m以上高いと思われるところに他機もいるが、手応えが吸い上げられている感じ。
久々に怖くなり、加波山の方へ引きつつ移動。
引いても上がっていく感覚にプチパニックに、思考が著しく低下する。
無線の声も聞き取り辛くなり、ボリュームを上げる。
とにかく落ち着いて、と自分に言い聞かせて、良い機会だとフルロックしてみる。
ヨーイングが出て押さえられない・・・う~ん、こんなふうになるのね。
加波山に近づくとリフトが弱まり、落ち始める。
「よかったー」ホッとしつつ、慌てず高度を落としていこうと考える。
加波の東側でウロウロしながら高度を落としていくと、続々と降りてくる人達が。
同高度はいやだなと思いつつも、この時点で先の動揺から回復していなかったらしく、冷静に周り(どこにどのくらいの機体がいるのか)が見えていないし、判断もできていない。
高度200mで上げ直すことも難しい状態となり、シングル機・上級機混在する4~5機で同じタイミングになってしまう。
シングル機は先に降りてもらおうと考えたが、次の上級機と向かい合わせの同タイミングになってしまい、最後に360°ターンで回避して、降りようとしたが、速度が足りずたんぼへ。
フレアもかからず、ボディーラン・・・。

選択肢は早い段階からいくつもあったはず。
・高いところで込み合っているランディングを避けて待つ。
・同高度になった機体の後に付いて、同じコースを飛ぶ。(コースがクロスしないように)
・360°のターンをするなら、もっと速度を付けて、コントロールをしっかりする。
・たんぼと覚悟を決めたら、せめて足で立つように集中してフレアをかける。
正直 思考回路はとんど麻痺状態でした・・・。
もっと何とかする力を付けなければ、ハングが上手くなれないと感じた。


たんぼの後はいろいろなことが大変です。
たくさんの人に救出&手伝いをしてもらいました。
どうもありがとうございました!
おかげさまでほぼ現状復帰、週末には飛べます。
あとはトップナビくんが動いてくれることを祈るのみです・・・。
GWの話
GWは前半遠野、後半十分一と2つの大会を転戦する東北ツアーでした。

遠野は6日間、強風との戦い。
30Km/h(≒9m/s)以下ならゲートを開けるというくらいの強さでした。

競技2本、フリーフライト1本の計3本とも強い風の中のテイクオフで、出てからT.O前の林を抜けるまでの不安定な空域をどうクリアするかが最初の課題でした。
先に出て行くグライダーを見て、自分でコントロールできる程度の荒れ具合であることを確認してから、競技初日は早めに、最終日はゲートクローズ直前まで待ってテイクオフ。
特に最終日はこのタイミングでは競技には参加できないのは分かっていましたが、今の私の技量では精一杯の判断でした。

強風での安定したテイクオフには離陸時(足が地面から離れる時)に既に十分な速度を保っていることが大切で、その為にはグライダーから離れることなく、しっかりとグライダーに速度をつけてやることが必要!
Aイントラのテイクオフはさすがでした!


十分一は最終日のみの競技でしたが、やはり他機との絡みができずに降りてしまった・・・。

どのフライトを取っても、もっと空中に居続けることに固執するべき。
とにかく他機との絡みをプレッシャーなくできるようにならなければ!
GW終了
怒涛のGWツアーから帰ってまいりました。
各方面から非難ごうごう・・・そりゃ当然ですわね。

好きで行ってきたツアーとはいえ、やっぱり疲れました。
そんなつもりはなくても、体は正直。
この時期、ツアーの後半になると、アトピーが顔を出します。
首の辺りとかまぶたとかね。
まぁ睡眠をしっかり取って、数日もすれば消えますけど。

GW前からの自主トレツアーでしたが、フライトの方は条件的に恵まれず・・・。
次の大会は夏の池田かな。

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