-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
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フレア
飛べるかどうか5分5分か?
でも行ってみなけりゃわからない・・・ということで、金曜板敷入り。
結果、西爆風で飛べず。。。

しかし、大きな課題であるランディングの最後、持ち替え以降について、
目からうろこ、そこが知りたかった!というポイントのアドバイスをもらった。

スタンディングになる→下に沈みこむように体をのせる、この後がポイントで、
「足や手の位置はそのままで腰・胸を前に出すことで速度を開放する。」
これで体は起きた状態でフレアのかけしろは十分な体勢になる。

シミュレーションはバッチリ。
あとは実践ですな。
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XmasCUP2007 +α
・3日目 テイクオフにて Oさんより
続々と上がらずに降りていく人たちを見て、飛ぶのを止めようかと思っていたとき、
「オレは沖の晴れ間が来なければ飛ばない。
ということは、もし、今日の競技で1点でもついた場合、
飛んでおくことで明日のセットアップ場所が少しでも良い位置を選べるチャンスだよね。
競技の駆け引きとは、そういうことだよ。」
そうか!私は何をしにきたのだと目が覚めた。
結局フォローで飛べなかったけど、この話を聞けただけで、この日は価値アリ。

・最終日の松下から戻ってくるときの飛び方について Eもとさん・O原さんより
「東寄りの強い風が吹いているときに松下から北山に向かうのに、
牛小屋を目指すコースは間違いではないが、
降りてしまうくらいなら、考えを切り替えてパラタンの尾根について上げ直す。」
この日は竜門L.Dに降ろさないと危ないと思い込み過ぎて、
そこに戻れる高度と距離ばかりを考えてしまったが、
東風ならば、竹房その他も問題なく降ろせたはず。
もっと状況を冷静に判断しなければ。
パーティー
火曜日、世界で活躍する女性パイロット Kリーナさんの来日に際して
企画されたパーティーに出席。

Kリーナさんはみんなに伝えたいという気持ちを込めて、熱く語ってくれた。
内容は本当に王道的なもので、
たくさん飛ぶこととか
安全第一とか
早く高く上がるとか
健康に留意するとか、
基本はやはりそうゆうことなのねと改めて納得。

私にとってはブレかかっていた軸が定まった、とても有意義な時間だった。
不要な不安や諦めが邪魔をしていたけど、向いている方向は間違えていないなと。
ただ取り組みかたが中途半端だなと。

企画運営して下さった方々、ありがとうございました!

機会があれば、ワールドワイドな女性フライヤーと、もっとゆっくりじっくり話してみたい。
収穫
合宿中にこれは!と思ったことを記しておこう。

・Aイントラとのタンデムシミュレーション
力の抜き具合が実際飛んでいなくてもわかった。

・ランディングのビデオ
スタンディングになってからの目線の下がり具合が
自分で思っていたよりもひどい。。。

・他の人の移動高度
自分の安心して動ける高度の100~200m低くても、移動してる。

もっとあった気がするけど。
カルテ
自分のできることのカルテに書いておく。
ブレたとき、そこにすぐに戻れるように。
十分一に向けて
・焦ったときは一呼吸置いて、落ち着いて考えてみる。
・決め付けない。
・まずはセオリー通りにやってみる。
・上げもグライドもより早く。
ピッチ
センタリング中もグライド中も私はピッチを使う幅が狭いらしい。
ターンするにもドルフィンでグライドするにも、もっとピッチを活用するように!

明日から練習練習!!
頭を使え
9日~12日に行われる龍門の大会に参加するに当たってもらったアドバイス。
確かに私はプチパニックになって、頭が回らなくなったり、
面倒になって頭を使わなくなったりするので、
冷静に諦めずに頭を使おう。

木曜日の練習日から龍門入りの予定。
あと2日間でやることやって、モチベーション上げていこう。
グライドについて
Tうみさんより。

・ベースバーのある位置から軽く引ける引きしろは決まっているので、
VGを引いてバーが手前に来る分プラス自分がどれだけ
ベースバーを引きたいのかを考えるとよい。
・穏やかなときに速度毎のグライダーの沈下率をチェックしておくと、
グライド時に高度と速度の関係が換算しやすい。
・今は早く行きたいのか(速度優先)、
そこまで早くなくても高度が保ちたいのか(高度優先)を考える。
・山に付くときは低くても、高度が山の半分以上で付くように。
その山の半分以下で付いても使えない(目安として)。

上がって長く遠くにグライド練習できるのが一番良いが、
ぶっ飛びでもいろいろできることはあるな。
Kだかさんより
土曜日のフライトで、弱いサーマルで回していると、フワーと浮いてくるラミナールRに抜かれた。
悔しいと思っていたら、その後ランディングで同高度になりそうになったとき、
クルクルっと回って高度を落とし、サッと降りてくれた。
只者ではない!何奴!!っと思っていたら、Kだかさんだった。

センタリングのコツを聞いてみた。

「今日は安定していたので、いかにゆっくり飛ぶかを考えて飛んでいた。
たまにコンッと手応えがあるけど小さいので、ゆっくり飛びつつ、押し出すことでターンする感じ。
バンクが45°以上だと翼はラダーの役割になるので、それを活かして回るようにするんだよ。」

翼がラダー。
言われてみればわかるけど、そんな風に考えてもみなかったな。
いろいろな人に話を聞いてみるのも、新鮮で面白い。
Nっちより
『せっかくそれだけのお金と時間をかけて来ているのだから、
もっとやり方を考えればもっと上手くなるんじゃないの?
例えば出るタイミングとか・・・。』
仰るとおりです。
タイミングに関しては、ずっと持ち続けている課題である。
以前、先発隊と同じタイミングで出ていた時期もあったが、
あまりに技術が足りず、ぶっ飛んでばかりで、イントラレベルの方数名から
「今は他の人を見てからでも、もっと上がるタイミングで出た方がよいのでは。」
と言われた程だった。
それで出るのを遅らせたりと試しつつ、未だいつがいいのかよくわからない。
しかし、今はその頃よりほんの少しはソアリングの技術も上がったと思うし、
特にこの時期は上がった後、移動することを考えると
早い時間に上空にいないとダメだということで、また先発隊と一緒に出ることにする。
自分で出るタイミングを決めるときは、
待つ理由がハッキリ決まっているとき以外は待たずに出るようにする。

『アウトサイドは気にせず、どんどん移動してみるべき。
行ってみると意外と上がったりして、するとまた先に行ける。
周りとも協力して、そういう環境にしていけると良い。』
これは私個人にではなく、みんなでできたらいいねという意見。
この意見に賛成!
私が月例会の開催にこだわるのは、月例会が公認で飛んでいける機会だから。
でも、毎週末、時には平日も行けるチャンスのある人は飛んで行く、
そうでなかった人は回収に行くという流れが自然になると、
もっとフライト範囲が広がって得るものが多くなるだろう。
恐らく自分は今は迎えに行く事の方が多くなると思うが、
回収もいろいろと勉強になるし、実はけっこう回収好きだったりする。
(帰りが遅くなることにはDANNAからもOK貰ったし。)
この時期から春は出来るだけ出回るようにしたい。
対 網
今日はテイクオフはフォロー、ランディングは北のち東で、
気持ち悪そうなので、飛ばず。

ランディングで網に行きそうになったときの対処法を教えてもらった。

一番大きいのは「どうしよう~と焦って、パニックにならないこと」
その上で、

・ちょうど網に行ってしまったら、手前のふちを蹴って網の先に行ってしまう。

・網の手前と決めたら、グライダーを飛ばさないようにして、しっかりと手前で止める。

・ギリギリだけど越えられると判断したら、ベースバーを持って我慢して伸ばし、
越えたら焦らず速やかに持ち替え、フレアをする。

網に行ったらいやだなーとだけ思っていてもただ辛いだけだが、
このように具体的な対処法を(出来るかどうかは別にしても)知っていると、
もし行っても何とかなると思えるので、気持ちが前向きになる。
助言
「恐いと感じることから目を背けてはいけない。
無理や意地で恐いと感じることを押し通してもいけない。
何がどうして恐いのかを考え、足りないものを補い、
間違っているところを修正すれば、恐かったことは恐くなくなるはず。」

「もっと人に教わるべきである。自分のやり方に固執しすぎてはいけない。
自分では気付けない大切なことを与えてもらえるチャンスがあるのだから。」

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