-月と炎- − ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
2012年1月6日(金) 初飛び!
北西のち南西のち北西、晴れ

平日組の仲間になったYムラちゃんを誘って、
いっしーも同乗し、板敷へ。

11時頃山に上がる。

用意ができた人から、一人また一人と出るが、上がる気配はなし。
テイクオフは問題なく正面なのに、
L.Dの風が北西から西、時に東っぽくなったりと安定せず。

2時頃、L.Dの風が南よりで安定してきたところで出たOPAの方が浮き始め、
Yムラちゃん・O野くんなどなどに続いて出る。
出てすぐ正面でヒットして、西風で板敷の裏方向に流されながら600mで一旦逆転層?
少し動くとすぐ高度を失い、戻ってやり直して800m。
もっと後まで流しながら上げていった人は見た感じ1000mくらいまで上がっていたけど、
そこまで追いかける気にはならず。
再度少し動いて800mまで上げ直し、お富士の上まで行ってみたけど、手応えなし。
もう一度と思って山に戻るも、今度は・・・上げ直せず。
上にいた機体も順々に降りてきた。

ランディング、シュミレーションでイメージした感じは良かったらしく、
あとで動画を見せてもらったが、スピードがちゃんと乗っていたように見えた。
次回もこの感じで。
あとはフレアのときに下を見てしまうクセをどうにかしたいところ。

やはり、リフトの入り始め〜リフトにかむまでが無駄が多いと思われる。
飛び終わった後に、一緒にいた人たちと
その日の飛びについてゆっくり話す時間があったらいいのに。

45min 800m
12月24日(土)
南西、晴れ

12:00頃ショップ到着。
遅いスタートなのはわかっていたので、
組んだ流れで準備ができたら出ようと決めていた。

T海さん以外は下がってしまったがここは練習、
稽古をつけてもらおうと出る。
テイクオフは自分がこうしたいと思っている体重移動が安定してきた。

出てすぐ弱いリフト、1周回して上手く絡めずスルー。
(↑渋い状況では粘るべきか?)
大覚寺の先、T海さんの下に突っ込み、弱くて北に流されるリフトへ。
やや風上に入るも、流れるうちに上のT海さんより北の位置。
上がりも弱いし、この高度(230mくらい)でこのまま北に流れていくのは景色が悪い。
で、前に出すともう上がらず。。。

下の風は気持ち東絡みの南か。
ランディングの北の丘の上で、180mでヒット。
これは上がる手応え!と4周目で・・・?どこにいった?
辺りを広く探ってみるも、わからず仕舞い。

これまでも回しているうちに、
リフトがわからなくなってオシマイということがとても多い。
入り方(初めの数周)に無駄が多くて、置いていかれているのか?

ランディングは少し風に波があるものの、気持ち的には余裕があったので、
課題の重心位置を意識した。
が、こうかな?ん、違うなぁ とやっているうちに速度が抜けてグダグダ。
シュミレーションで確認したので、次回リベンジ。

その後、リッジでプカプカコンディションに。
DANNAは相変わらず上手い&引きが強いなぁ。


頂き物

足尾のE口さんから、写真を頂きました。
ありがとうございます!

どなたかに託していただいて、ショップで受け取ったので、近いうちに足尾にご挨拶に伺います。

取り急ぎ、こちらでお礼まで。
12月12日(月)
西〜南西、晴れ

12:15頃テイクオフ

みぞおち凹まし作戦で課題だった0〜1歩目の体重移動がしっくりきて、
やりたいイメージ通りのテイクオフができた。

出るとすぐリッジで高度が稼げて、余裕が出る(←気持ち的に)。

お富士900m(1度目)、目指せ筑波とSんちゃん・Mみちゃんと決めていたので、
まずは足尾へ向かう。
風車は西で結構いい勢いで回っている。
向かい風(南西)と平行に進むと途中までは良いリフト帯。
が、足尾尾根上には機体は見えず、
そもそもこの高度この風だと尾根上につけそうもない。
沖で上げているパラは同高度くらいだがそこまでは届きそうにない。
このまま1人で突っ込むのはさすがにまだ早いなーとリフト帯から外れたところで引き返す。

お富士900m(2度目)、他の数機が行き違いで足尾方面に向かっていたが、
尾根より低く上がってなさそうだったり、戻ってきたりしていたので、
難台へ行ってみることに。
結果何もなく、タッチアンド板敷にリターン。
(↑難台山頂手前で何の手応えもなく、これは無さそうだなーと思ったけど、
一応山頂まで行ってみたが、これは無駄?
手前で手応えを感じなければ、無駄に高度を使わないで引き返すべき?)

板敷900m、流されながら上げていたので、できるだけ前でリフトを探したくて前へ。
お富士の南西周辺で他の2機(1機はSんちゃん)と
「ここでガツンときたらいいのにー」という感じで探っていたが、
650mステイが精一杯。
で、板敷に戻る。

板敷→お富士900m(3度目)、50m上にSんちゃんと角ありの方、150m上にMみちゃん。
出発場所がちょっと違ったけど、同じタイミングになったので、一緒にGo。
道の上くらいを他機を見ながら進んだけど、その先は展開せず引き返す。
Sんちゃんは足尾に400mで着いて上げて帰ってきた。

1時間40分、久々のソアリングに腕の力が怪しくなってきたので、ランディング。
ランディングもみぞおち凹まし作戦でもっと安定させよう。

たまにガツンとかガクンとかくるときもあったが、基本的には穏やかだったし、
板敷に戻ればお風呂状態だったので、上げてグライドしてみたり、
自分に言い聞かせながら人に近付いて回したりする良い練習になった。
もっと体を飛び慣れさせないとダメだな。
それにしても、このグライダーになって、初めてまともにグライドした。
人とは比較していないけど、それなりに西風が吹いている中でもちゃんと飛んでくれた!
ますますこのグライダーが好きになった。

1h40min 950m
11月9日(水)in足尾
予報は北西のち南東だったが、結果基本的に終始南西

南西風のときに足尾で飛ぶということはほとんど無いので、
N社長やD門さんにアドバイスを頂き、
特にランディングアプローチが良い経験になった。

1時頃テイクオフ。
このタイミングではD門さんとトンビだけが上がっていった。。。
パラ前の南斜面で数機のパラ・ハングと共に回してみるも粘れず。
L.Dの北側130mくらいから+50m戻し、このままいけるか!と思いきや、
南風に流されつつも上がらなくなりランディング。

もっと早い時間では雲底につけている人もいたらしい。
クラウドストリートが大洗方面まで続いていた。

降りてきたD門さんに尋ねたところ、
「少し上がるとリフトがスライドしていて、
何度もずらしながら上げた」とのこと。
追いかけていくために、もっともっと感じることが必要!

平日に板敷が飛べないことで、足尾で飛ぶいい機会なので、
この機会を活かしたい。
11月5日(土)
山道工事が始まった板敷
南のち東、曇り

T.Oに上がると真っ白。
で、ぶっ飛び。
11月4日(金)in足尾
東〜北東、晴れ時々曇り
板敷は山から吹いていたので、足尾へ。

1時過ぎにテイクオフ。
パラ前でステイしているパラの下に行くがリフトを掴めず、
サル壁方面をウロウロしてランディング。

見ていたAこちゃん曰く、アプローチもフレアも問題なかったとのことだが、
体感的には最後に気流が不安定なスカスカな感じがして、
湿地で足滑る→ベースバーが脛に乗る→膝関節きまる・・・。

ランディングで痛い思いをすると、
モチベーションを立て直すのに気力が必要なので困る。
10月25日(火)
北のち南西〜西弱くのち北(nil wind?)、曇りのち晴れ

ショップに着いた頃は曇天真っ白で北風、山飛び組は誰もいず・・・。
最近気になっていたテイクオフのスカスカ感の打開策を
Aトンさんに教えてもらう。

さすがに今日は講習組と共に浜で練習か・・・と思っていたら、
昼過ぎにMシさん登場!ありがとうございます!!

T.Oも左サイド〜正面〜右サイドと安定しない風。
正面のいい風を選んで出る。

さっきトンビが上げていた伐採付近でヒット!・・・ん?外れた?
周りを探してみても下がるばかり。
その後は当たらず降りる。

ランディングは、少し安定感の出し方がわかった気がするが、
定着するまでには繰り返しが必要。

そして、振り返ると・・・Mシさん上がってるし。。。
最近こんなのばかり。

Mシさんは1時間900mだったそうな。
10月11日(火)
前日の悔しさをバネに連日日帰りを決行。
予報は北東〜南東、日差しがしっかりあれば南が押してきていい感じかもと予想。
東が強くて板敷が飛べなければ足尾に行くつもり。

実際は北のち南、飛び終わった後しっかり東。

マムシさんと2人の板敷で2本、チラッとT.Oを上から見た程度でほぼぶっ飛び。

テイクオフが最近グライダーを引っ張ってる感覚というか、
グライダーがちゃんとグライドして飛び出している感覚がない気がしてよろしくない。
誰かに確認の為に一度見てもらおう。

ランディングはあとはもっと安定感というかどっしりした感じがほしいところ。
10月10日(月)・体育の日
北のち南(西?)、雨のち晴れ
良さそうな予報に対し、向かう道中は曇天時々小雨・・・?

T.Oは北サイド〜微フォローでしばらく待ち。

風待ちの列に並んで、出るタイミングで誰も降りていないのに、
中休みタイムを引き当てる引きの強さ!
前後に出た人たちとスカスカなまま降りる。。。

最近週末・祝日に飛んでいなかったので、
やっぱりお友達がたくさんいると楽しい。

10月4日(火)
南風、晴れ
良さげな予報に中ダンに同乗させてもらってGo。

T.Oで準備ができた頃、飛んでいる機体は上がり切らず下がってきて、降りていく。
入ってくる風も冷たくなり、足尾からの機体もL.Dに吸われていく。。。

しばらく待って、風の暖かさや吹き方など雰囲気が変わってきた感じがしたので出てみる。
まだ煮えない?
伐採の先で唯一カツンときたが、回してみるも上手く掴めずランディング。

降りて運んで振り返ると・・・中ダン上がってるし。。。

条件を読み違えた(まだ早かった)ことと、カツンで上げられなかった下手さが今日の敗着。
9月30日(金)
南西〜西のち北、晴れ

首都高、鬼の渋滞で到着が遅れ、11:00頃ショップ着。
そのまますぐにT.Oに上がって、準備して、
他の人はもう出てしまったので、T尾くんを見守ってから出る。

みんな降りてしまい、T尾くんも上がらずL.Dへ向かっている。
右の尾根沿いで当たらず、大覚寺からL.Dに向かうライン上でヒット、
穏やかなサーマルで550m。
目標としている、力を抜いてピッチでコントロールするセンタリングが
久々にイメージ通りにできた。

T.O上に戻り、尾根上〜吾国で約1時間、結局抜けきれず最高570mまで。
西風になってからは、ガチャガチャ感が出て、無駄な力が入ってしまった・・・。

降りるタイミングではL.Dは真西の風。
稲刈りが済んでいたので、西向きの長いアプローチもプレッシャーなく、
余裕を持って降ろせた。
9月27日(火) in足尾
北東やや強く、曇りのち晴れ
T.Oは北かぶりだったのが、徐々に東に振れてきた。
いっしーは風が弱いうちに(私がT.Oに着く前に)出て降りてしまったようだ。

風が強めのテイクオフ、ホールド&そこからのスムーズな1歩目が課題。

北寄りの風にサル壁尾根上〜北サイドへ行ってみるも当たらず。
講習場に挨拶してランディング。

ランディングでは、むしろ無駄な力を入れないように意識してみたら、
グライダーの動きがスムーズに感じた。

いっしーはその後リフライト、主に北風リッジで2時間くらい飛んでいた模様。
9月16日(金)
南西の風やや強く、晴れ

ガチャついてる感に要らない力が入る。

リッジで30分、最高高度500mで集中力切れ。

テイクオフもランディングも先週末の反省から慎重&集中!
どちらも特に特筆すべきことなし。
9月10日(土)・11日(日) 十分一女神輿ツアー
10日(土) 十分一T.Oからフライト

T.O目の前にトンビが数羽、上がっていくでもなくT.Oレベルで戯れている。
これは良いかもとホールドするもグライダーが重い?
いけるかと1歩、2歩であまりに重たいまま傾く感じがして変なので止め。
止めてしまった。。。

気を取り直して、出る。
トンビの集団に突っ込むも・・・ん?これリフト?
いや、上がんないし。
右の尾根上に移動し、探すも当たらず。

L.D付近は少々ボコボコしていて、緊張感あり。
アプローチ・高度感は悪くなかったが、やはり速度不足と視線が下がるのがダメ。


11日(日) 三ノ倉でフライト

テイクオフは前日の反省からホールドを丁寧にしてOK。
風が弱く、良い速度になる前に斜面が切れて出てしまったので、
もう少し後から走り始めた方がよかった。

目の前の尾根上、弱いリフトで少しステイが精一杯。
界隈を探してみるも当たらず、L.Dへ。

ランディングは最悪×
他機とほぼ同高度でL.D上空へ。
下にも機体がいたので、先に降ろすことはできず、完全に同高度。
最低限、他機の邪魔にだけはならないようにアプローチして、
相手のファイナルまで確認し・・・って同高度なのにファイナル見届けたら、
そりゃ自分は低くなるはずだ。
最後のターンでイメージ以上に流されて、L.D手前の草にベースバーを引っ掛けてクラッシュ。
・そうなる前に鉱山跡地に行く
・OKと言われていたソバ畑に伸ばす
という選択肢も思いついたが選ばずに、実力以上のことをしようとした結果だと思う。