-月と炎- - ハングに関する私的なことをつらつらと書いています。
 
 
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[Edit] --/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | トラックバック[-] コメント[-]
2月3日(月)
晴れ予報に反し、高層雲が張って曇天。
しばらく待ったが好転の兆しが感じられないので、
東風になる前にと飛ぶ。

リフライトに上がるが、T.Oがフォローだったので止める。
その後、しばらくしてから風が入ってきたので、
待つこと・待たせることを嫌わずに組めばよかったかな。
スポンサーサイト
2014年1月20日(月)
しばらくさぼっていたブログを再開。

やっと本年初フライト。
そしてNEWハーネスおろし。

弱いリフトに我慢できず、ぶっ飛び。

ランディングは、弱い南からごく弱い西北西に変わったので、
北西向きに降ろす。
ハーネスの乗換で以前苦労したので、ランディングが心配だったが、
NEWハーネスは、スタンディングになりやすくて、
スムーズだったので良かった。

今年はもっとハングを頑張る!
4月13日(土)
おでかけ日和の予報。
こんな日は早く来ないといけないと判っていたはずなのに、
やはりちょっと遅くなる。
休日に早めに動くのは無理なのか。。。

―1本目―
込み具合を見て、西から出るのも慣れておいた方がいいと西で準備。
急いだつもりだったが、T.Oの風は徐々に強まる。
この風に躊躇してしまって、
一緒に出たかったメンバーとは同じタイミングで出られず。

結局、しばらく様子を見ながらメインに移動して出る。
出て、安定してからリフトを感じて回してみたが、
1周すると手応えを感じなくなって、回すのを止めてしまう。
T.Oから撮ってもらった動画で客観的に観ると、
「なぜ上がってるのにそのまま回さずにそっちに行く・・・?」
という動きだった。
まさに以前アドバイスをいただいたような動き
自分が感じていることと実際の状態があまりにも懸け離れていたことに驚いた。
具体的には、もっと小さく回すか、
初めに感じた辺りに戻ってもっと探るべきだったとアドバイスをもらった。

その後はあっさりランディング。

―2本目―
わがままを言って車下ろしをお願いしてリフライト。
いつもありがとうございます。

1本目のときより力強さが減り、出やすくなっていた。
リッジで500mまで上がったものの一時だけで、後は我慢できずランディング。


実際の状態とずれている自分の感覚を修正したないと。
お願いできる人がT.Oにいるときには、様子を見てもらおう。
3月15日(金)
平日なのに南の予報に集まる大人たち。

T.Oはやや強く、J1さん、Nダンに続いて風を選んで出る。
2人は上がっていったが、風を選んでいて間が空いてしまったからかついて行けず。
T.Oを上からチラリと見た後は上げられずランディング。
L.Dはしっかりと吹いていて、アップダウンあり。
最後はフレアを掛けずに小走りで降りた。

リフライト、出てすぐのリフトでは回せず。
尾根上を右に流して大覚寺手前でヒット。
T.O+50mから上がらずに後に流れていくリフトに見切りを付けてT.O前に戻るが当たらず。
先に出た何機かがL.D手前で上がっていたので、そちらへ。
するとガクンとスイングラインが緩むこと2回で、心折れる。
その後のリフトは上げる気が起こらず、降りる。
同時進入になってしまったが、落ち着いて対処できた。
最後の体勢をもっと安定させるべし。

心が折れるのが早すぎたことが敗着。
荒れてるときはベースバーを引きつけるようにして飛ぶこと。
3月8日(金)
本日も午後から南西が強まる予報。
出にくくなる前に出る。
出て右→T.O上空で800m。
お富士の上から南西風に流されて1100mが最高で、
風上に探りに行ってみても見つからず。
その後は板敷に戻って800mを繰り返す。

1時間飛んだところで、強くなる前に降りることに。
L.Dは既にそれなりに吹いていて、アップダウンがあり。
余裕なく力が入りすぎてしまったのが良くなかった。
最後はノーズを着いてしまった。

降りてからいただいたアドバイス
「リフトから離れるときもリフトを探すときも見切りを付けてサクサク動き過ぎているので、
もっと大事にして、空気の動きを感じた方が良い。」
自分で気付かないうちに、そういう動きをしてしまっていた。
これからは意識して飛んでみよう。
アドバイスありがとうございました。
3月7日(木)
風が強まる予報を警戒し、その前に飛ぶことに。

時折東寄りにふれ、強くなり始めな頃合い。
出てみると荒れず上がらず。

リフライトに上がってみると、T.Oはやはり南~やや東にふれて強し。
男らしい方々を見学して、車下ろし。
風の強いときのテイクオフについて勉強になった。
2月26日(火)
初めのうちはT.Oは正面、L.Dは北~西。
学生くん達がプカプカと浮いていたが、
準備が終わる頃には中休み(?)お掃除タイム。

しばらく待っていると、L.Dは南寄りになりT.Oには時折東寄りの風が入る。
N吉さんと学生くんがL.D上空の100mを切ってからいいリフトに入り
上がっていくので、Mしさんの後ろに並んで出る。
Mしさんは先の2人ほど立ち上がっていかず流されつつ上げている感じ。
下に入って170mでこれかというのに当たり回すがちゃんと入れない。
下がって、下がって、上がって、上がって、下がって、下がって・・・諦めた。

この後は、どっち風と聞かれたら下向きの風と言いたいくらいの
向きの定まらないシンク。
アプローチからフレアをかけるまでスカスカ。
ランディングは無難にまとめられてよかった。

2月22日(金)
久し振りにOさん、Nさんにお会いできて、嬉しい朝。
予報に反し、北風が結構吹いていたので、ショップでしばらく待機。

ぼちぼち行きましょうかーと山に上がってみると、ちょうど風が南寄りに変わってきた様子。

先に出た方々が上がっている中、出るとすぐガツンと来たのに合わせられず、
その後はL.D上空まで全く当たらず、あっさりランディング。
出てすぐの山際のセンタリング技術に難あり。
あとは、タイミングの見極めとして、出やすい風=弱まったときに出たのが良くなかったか。
2月17日(日)
諸事情により若干遅れて到着。
基本は西風、午前中は南が入っていたようだが、
T.Oに着いてみると北っぽい右からの風が入ってきている。

準備ができ、T.Oの風も待てば入ってくるので、入ってきたタイミングで出る。
L.Dは西、時折北寄りふれたり南寄りにふれたり。
少し前に出たTだっちが左で上げたので、そちらへ行ってみるが当たらず。
ランディング北の丘170mでヒット。
いい手応えだと思っていたのに、200mを越えたところでわからなくなる…。
L.Dは南より弱くだったのが、吹流しが真西に結構ゆれていた。
風が変わったのかーと思いつつ、リフトに付いていけず、周囲を探すも見つからず。

L.Dは今度はむしろ北西にふれ、真西から最後にやや北に合わせてランディング。
フレアはきちんとかかったはずなのに膝が折れて、膝を付いてしまった。
この間も同じようなことがあったし・・・なぜ?
弱い腰をかばって、無意識にやってしまうのか?

それにしても、エアタイムがなさ過ぎる。
2月9日(土)
のち南風の予報にも関わらず、無常にも西風は北寄りに入ってくる板敷。

サイドの風が止まるタイミングで出ていく人々を尻目に、この風で出る自信がなく様子見状態。

最終的に夕方穏やかな無風まで待って出る。
テイクオフと冬ランのアプローチ、
課題のファイナルターンからフレアの動作の確認ができて、良いフライトでした。

やっぱり、お友達いっぱいの休日は楽しい!
2月1日(金)
発達しながら明日前線を伴って通過する低気圧の影響で、南のち強くなる予報。

今日も工事の方に通していただき、T.Oに上がってみると、既に正面ながらも強めの風。
急いで組んで飛ばないと出られなくなりそう。

Oもとさんにサポートについてもらって、弱まったタイミングで出る。
安定感のあるテイクオフが出来た。

リッジで回さず8の字。
力が入ってしまうせいか、スムーズに上がっていかない。
500m辺りでしばらく浮いてたけど、
ランディングの風が強まっているし、風車は西でブンブン回ってるし、
これ以上強くなると降ろすのが厳しくなりそうと判断し、30分で降りる。

強めの風の中のランディング。
最後の最後にピッチで雑な動きをしてしまった。
歩きながら何とか問題なく降りたが、その動きが命取りになりえる状態だった。

30min 500m
1月31日(木)
工事の方に通していただき、T.Oへ。
車で直接上がれることの幸せ。

T.Oに着いたときには、T.Oは右サイド、L.Dは北~北西。
予報は北のち南東弱く、日差しも十分なので、後に入ってくることを期待して準備。
前回は変わり目に出てあまり良くなかったので、今日はもう少し待ってから出ることにする。

1時過ぎ、最後に出る。
前に出たOもとさんは上がっている。
もっと前に出た人たちは、まだちょっと早かったよう。

出て右、リフトに当たり1000m。
Oもとさんが上がっていた高度までは上げきれず、お富士の上で2機回しているところに移動。
お富士上空からT.O方向に流されながら、1100m。
ここから逆転層の手応えで抜けない。
足尾に向かってグライドしてみるが、このタイミングでは上がっている機体が見えず、
このまま突っ込んで足尾にそのまま降りてしまうのももったいないので、一旦引き返す。
再度板敷→お富士上空で上げ直し1100mでもう一度足尾へ。
今度は風が弱く、お富士上空で流されずに上がったので、さっきよりいい位置からスタート。
足尾T.O上空には高いハングが2機見えたが、この高度ではその下に着くのは難しそう。
サル壁を越えてヒット、1000mを越えたところで帰りたくなりかけたが、
サル鉄塔上空にさっきの機体か?2機見えたので、私も駒を進める。
サル鉄塔でここでも1100mから抜けられず、筑波に突っ込むのは止めて、帰路へ。
サル鉄塔1100mスタートで板敷400m到着。
久々に長いグライドしたなぁ。

L.Dは南西から北西で吹流しがユラユラ。
南寄りになったタイミングで南アプローチから最後にやや西に向けて降ろす。
アプローチまでは良かったけど、最後が決まらず…。
ランディングが決まらないとダメだ。

今日は、前回力が入った途端に上がらなくなったことを反省し、
ソアリング時手の力を抜くことのみを考える。
と、今までになく良い感じ!
新生火群か!?

1h30min 1100m
2013年1月21日(月) 飛び初め
工事の関係で上がる人みんな(と言っても3人)まとまって、
工事会社の方にTELで確認してから上がる。
午後からダンプが入って工事とのことで、
Aトンさんに車下ろしをお願いした(ありがとうございました)。

T.Oに着くと北風右サイド、L.Dも北。
南風予報だし、そんなに強くないので入ってくることを信じ、
セットアップ。

準備が終わった頃に徐々に前から入り始める。
L.Dも南に変わり、T.Oも正面で安定してきた12時頃出る。

伐採付近で当たり、力を抜いて、
回しながらずらしていくことを心がけて上げる。
450mで?とわからなくなり、
最後に出たMシさんがT.O左のボールで上げている下に入るも
ガチャっとするだけで上げられず。
力が入った途端に上がらなったな。。。

L.Dは南がやや強めに吹いていて、アップダウンがあり、
フレアをかけずに歩いて(走って)ランディング。
集中して降りられた。

今年はもう少し滞空時間を延ばしたい。
12月27日(木)
年内飛び納め。

上がりそうな気配はある。
直前に出た人は出てすぐ右でリフトに入るが、
それを抜けるといい勢いで下がっていく。
その下がりっぷりが怪しいとも思ったけど、
出てすぐ右で上げてやるーと出る。

L.Dまでほぼシンクって感じ・・・。
更にテイクオフは、前回の反省でしっかりとの思いが
かえってカラ回りしてぎこちなく傾くし、
ランディングは、高さと速度の見極めが悪く、
ちょっと引いて高さを調節しようと思ったら、飛びすぎ。
一番長いラインでギリギリ強引にフレアをかけて収めたけど、
未だ安定感無し。

これでは今年最後のフライトとしては、
納まりが悪いということで、リフライト。

安定したぶっ飛びだったけど、テイクオフ・ランディングともに丁寧に、
今できることを確認して、納得できたので良し。
12月21日(金)in足尾
予報は東のち南西、晴れのち曇り。
渋滞を掻い潜りショップに着くと、板敷L.Dは北西。
・・・で、足尾にお邪魔することに。

L.Dは弱い東、まだまだいい天気の中で、
上がってみるとT.Oは強めの東でたまにガスト。。。

安定した頃合を見計らって出る。
近年稀にみるダメダメなテイクオフ。
ホールドからスムーズに出ようとしたら、1歩目から傾いた。
修正して出られたものの、何か起きれば危なかった。

予報通りだんだん曇ってきて、周囲のパラも上がっていないし、
サル壁の方で弱いリフトで回すものの上げられず、
ランディングの事を考えながら、L.Dの南側へ。
弱い日差しに助けられて、180mから弱いリフトに当り、
南へ流されながら850m。
上に来たK野さんが+100mくらいで難台方面に向かったので、
そのラインより北寄りのラインで東方向へグライド。

何もなしでL.Dに戻る。
200mを切って、K野さんが同高度にならないように
先に降ろしてくれた。ありがとうです。

・・・と、L.Dの西側で様子を見ていると、
弱い日差しとともに弱いリフトにヒット。
今度は山の方に流されつつ、650m。
これが寒い!!
足カイロ入れたのに、足が尋常じゃなく寒い。。。
昼食をちゃんと食べなかったからか?

今度はサル公園まで行って、戻ってランディング。
ランディングはイメージ通りバッチリ!と思いきや、
いい感じにフレアをかけて立ったところで、なぜかひざカックン状態に。
運動不足も度が過ぎるか・・・。

1h,850m
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。